雪のイラストを好んで描く人物の心理的特徴が分かった!

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絵が好きで、自ら作品を生み出すことに情熱を燃やす人物は増加傾向にある。以前のように高額な授業料や教材費を投じなくても、インターネットという素晴らしい学習ツールが存在するからだ。

革新的とも言えるツールが登場したことにより、世に送り出されるイラストの種類は年々多様化している。特定の物事のイラストばかりを描いているような人物は、心理的特徴に共通点はあるのだろうか。今回は雪のイラストに情熱を傾けている方々の心理的特徴を明らかにしたい。

大抵の雪が登場する物語では、主人公に元気が無いということが多い。この理由から、雪のイラストを好む人物の心も活発ではないと決め付けるのは短絡すぎる。悲しさの象徴とも言える雪を好むからと言って、果たしてイラストの作者の心が冷たくなっているのだろうか。

悲しさを振り払うように、雪のイラストを描き続けるという見方もできる。たとえば、心の中に迷いや悩みが渦巻いていたとする。このとき、イラスト制作に興味がある人物は自身の作品によって心の靄を払うという手段を用いることができる。雪のイラストをばかりを好んで生み出すことで、心に抱え込んだ厄介な感情を吐き出すことができると考えられる。

実は、わたし自身も、雪のイラストが大好きな一人だ。
自らも、油絵などで、雪の絵画を作成したりもする。
なぜなら、元芸大卒なのだが、
やたらと、課題に、「雪」が多かった。

それをひたすら反復練習しているうちに
逆に好きになってしまった、というパターンだ。

やれやれ。

雪は表現が難しい。
ただ白、ではない。
いろんな雪があるのだ。

暖かい雪。

冷たい雪。

そんなさまざまな雪の表情を描画することは、
大変に、絵の練習に役に立つのだ。