ジャパンスケッチ456

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お前握手しろよ!怒鳴りつけられたファンは指原莉乃に・・

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「お前握手しろよ!」

HKT48の指原莉乃は、大声で、ファンを怒鳴りつけた。
凍りつくHKT48のファンたち。

HKT48内は、その人気による競争社会だ。
それは、お互いがお互いを常にライバル視する環境を意味する。

当然、その空気はファンにも伝わる。

ファンは、自分が推すメンバーには上に行ってもらいたいと願う。
そのため、そのメンバーのライバルとなる子には、愛想がよくないことが多々あるという。

そして、それは握手会という場で、態度として現れるのだ。

指原は言う。

「そのファンが推しているメンバーと、わたしが同じレーンになった場合、私とは握手しない場合もよくある」
と答えている。

そして、「そんなことは慣れっこ」とも。

しかし、その日、彼女はイライラしていたそうだ。

矢吹奈子と同じレーンだったその日。

あるファンは、矢吹奈子とだけ握手をして、指原とは握手をせず素通りしようとした。

事件はその時に起こったのだ。


彼女の気持ちはわかる。しかし、どんなファンでも、つまり、他のメンバーを押しているファンでも、
それは大切なファンだ。それをイライラしていたという理由で怒鳴りつけるのはいかがなものか、と思う。

しかし、同時に、これだけは言える。

「俺も、指原に怒鳴りつけられてみたい」と。

ごめんなさい。その彼が羨ましかったと、正直に告白します。

しかも、内容が「私と握手しろよ」と。

ぜひしてください。いや、させてください。

もし、お好みなら、それ以上もおっけーです!


そう、怒鳴りつけられたそのファンは、むしろ指原に恋をしてしまったのではないか。
そんな妄想をしてしまうんです。
あながち間違ってないかも?!

俺もその握手会に参加したかった。
そう思う今日この頃です。