ジャパンスケッチ456

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ゲーム開発がいま熱い

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ゲーム開発とは、様々な複合技術の組み合わせである。
プログラム開発、ゲームデザイン、グラフィックデザインなどである。
グラフィックデザインといっても
2D、3Dなど、その技術は多種多様で
プログラム開発にしても、
さまざまな技術が存在する。
それらを複合させゲームは作られるのだ。

この中でも難しいのが、
ゲームデザインと呼ばれる部分である。
もちろん、プログラム開発やグラフィックデザインは当然、
一定基準以上のものは要求されるが、
そのゲームをHitさせようとしたときに、
もっとも重要となるファクターは、ゲームデザインと呼ばれる分野である。
ゲームデザインは、そのゲームの何が面白いのか?
という根幹である。
基本的なゲームのシステムだけではなく、適切なバランスデザインもここに含まれる。

昔、コンシューマー機(ファミコンや、プレイステーションなど)が主流だったころは、
基本、ゲームは作りきりで、
ゲームを作ったら販売して終わりだった。

ビジネスモデル的には、その販売による売上げがすべてだった。

しかし、現在、スマホなどを用いたソーシャルゲームが主流になるにつれ
作りきり型ではない、新たなビジネスモデルが、メインとなってきている。

それがゲーム内課金である。
このモデルは、基本的には、そのゲームを無料で楽しむことができるように作られている。
しかし、ゲーム進行に有利な重要なアイテムなどを有料でユーザに提供する形式がおおい。

この形式は、多くの会社が導入し、売上げを上げているが、
ここで重要なのは、
どこに課金をするか?である。

多くの人がおこす間違いとして、
ゲームの進行上重要なアイテム等、ゲームの楽しみの根幹に課金ポイントを持ってきてしまう、というのがある。

しかし、ゲームはゲームとして楽しみたいのであって、そこをお金で解決できると思ってしまうと、
プレイをする意欲がそがれてしまうのだ。

では、どこを課金ポイントとするべきか?

それは、ゲームをやりやすくする、ゲームの根幹はそのままで、楽に進行できるようにする何かを有料とするのが重要だ。