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【伸長法・体験談】大人が身長を伸ばす方法は?

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東京都K.Nさん

大人になって、30代、40代、それ以上で身長は伸びるのでしょうか?
その答えは、身長は伸びるんです!

個人差はもちろんありますが、毎年、健康診断で身長を測定するとして、その数値を高くすることは可能です。
現に私は、30代から40代で、1.5センチ、身長が高くなってから、そのままです。

大人になって、身長が縮んだ、と言っている人は多いですね。
それも個人差や測定違いはあると思いますが、身長が縮んだという人は多いのです。
でも、身長が伸びたという人は、意外に少ないですね。

それはやはり、身長が伸びるということは、成長過程で骨格や筋肉が形成されていて、身体が大きくなっていくということです。
でも、人間ですから、だいたいのところで成長は止まり、後は機能の成長のみということなのでしょう。

私が身長が伸びたのは事実です。
おそらく、私の場合は、背骨や軟骨が伸びた、ということだと思います。

私の場合は、幼少の頃から、姿勢にはとても気を付けていました。
でも、学生時代に頸椎を傷めてしまい、その頃から首をかばうように、少し姿勢は悪くなってきていたと思います。
でも、身長を比べているのは、頸椎を傷める前の数値です。

その後、自分の姿勢が悪くなってきていることを自覚し、頚椎症の為に、身体のあちこちが痛くなってきたのです。
酷い肩こりや頭痛、肩甲骨はさわっただけで痛くて、背骨の両側は腫れるくらい痛い状態となり、腰痛も出てきて、しょちゅうぎっくり腰にもなってしまいます。
この状態にとても悩み、大変に具合が悪くなってきたので、なんとか自分の身体を治さないと…と思ったのです。

そこで出会ったのが、自彊術という体操法です。
これは、自分の身体を矯正するような動きで構成されているラジオ体操のようなものです。
すべての動きに意味があり、すべての動きがツボ刺激や柔軟や、背骨や肩甲骨の矯正をする動きとなっているのです。

この体操を10年くらい続けて、身体の調子はかなりよくなってきました。
頚椎症は完治はしませんが、首を正しい動きで伸ばしたり、背骨や骨盤を正しい位置に戻したりしている動きは、背骨を正しく組重ねてくれたのだと思います。
血流もよくなり、リンパも循環するようになったのでしょう。

これが、私の身長を1.5センチ伸ばしたのです。

背骨は、重い頭を支え、重力に押されながら、歩いたり、荷物を持ったりしているうちに、だんだんと沈んでくるのでしょう。
背骨の間の軟骨もつぶされてきます。
これを正しい動きで柔軟に伸ばし、背骨の周りに質の良い筋肉をつけ、綺麗な血流がよく巡るようにすることは、重力に負けないで人間の身体を正しく伸ばすことにつながるのでしょう。

実際は、骨格が伸びたわけではないのかもしれませんが、現に私の身長の数値は高くなり、知人からは「あれ、慎重伸びた?」と何度か言われました。
姿勢がよくなっていることもあり、存在感はすらっと高くなったのだと思います。

 

⇒身長を伸ばすには、実はこんな方法も。