【決まった】カジノ候補地ついに決定!2020年横浜と大阪へ!具体的に場所はどこ?治安は?

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政府は、かねてより検討中だった、

カジノを中心とした、統合型リゾート施設について、
建設地を、横浜と大阪にすることを決定した。
20か所以上の地域が、候補地に立候補していたが、
2020年の東京オリンピックに間に合わせるとした場合に
可能なのは、横浜と大阪であると判断。
今回の決定に至った。

しかし、実は、まだカジノ解禁法案は、国会を通過しておらず、
実は、前回の衆院解散の際に、一度廃案となってしまっているのだ。
今度、再度、国会にかける予定ではあるが、
公明党などが慎重な姿勢を崩さず、この法案が国会を通るかどうかに注目される。

さて、横浜と大阪に決まったとはいえ、具体的に場所はどこなのだろうか。

横浜は、現在再開発計画が進む、山下ふ頭を予定している。
昭和3、40年代の横浜港の主力埠頭として活躍したこの地。
カジノ候補地として、再び注目を集めることとなる。

交通の便は、みなとみらい線の元町・中華街駅からすぐという好立地だ。
バスでは、山手駅から市営バスの20系統「山下ふ頭」行が出ているので、このバスで終点で降りても良い。
山下公園のすぐそばで、50ヘクタールの広大な空間は、21世紀型のリゾート建設にもってこいの場所だろう。

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大阪は、大阪市の最西端にあり、大阪北港の一画を占める埋立地「夢洲」への建設を予定している。
広さは、横浜市の山下ふ頭の実に3倍にあたる150ヘクタールの土地だ。
ここも再開発エリアとなっており、広さや立地による開発ポテンシャルはかなり大きいといえる。
この場所は、カジノだけではなく、国際物流拠点としても開発が見込まれており、現在もさらなる埋め立てが予定されている。
すべての埋め立てが完成すれば、広さはなんと390ヘクタールを見込む。

しかし、現在は、交通機関がまだ整備されておらず、
公共交通機関として、北港観光バスの「コスモドリームライン」が、この夢洲上を通ってはいるが、
島内に停留所が設置されてはいないのだ。

そのため、もし、カジノリゾートの建設が決まった際には、 
JR桜島線、京阪中之島線、地下鉄中央線を夢洲まで延ばす構想もあり、これが実現すれば
夢洲新駅と、大阪駅が30分という所要時間で直結されることとなる。

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実現されれば、横浜、大阪ともに、街の大きな発展が見込まれる今回のカジノ案。
しかし、その一方で、公明党や野党が危惧するように、治安の悪化なども心配されている。

カジノ、と聞くと、多くの人はラスベガスを連想するのではないだろうか。

かつては、マフィアなどの勢力も進出し、ラスベガスは華やかだが、危険な香り漂う場所としても有名だった。
事実、犯罪も多く発生していたようだ。

しかし、近年、アメリカは、ラスベガスを誰もが気軽に楽しめるリゾート地として変貌を遂げさせたのだ。
結果、家族連れがにぎわう、一種の遊園地のような、ファミリー向けリゾート地として生まれ変わったのだ。

そう、日本が目指すべきカジノリゾートもそうあって欲しい。
実際政府も、犯罪の温床を作ろうとはしていないだろう。
思い描くカジノ型リゾートとは、
子供を連れた家族が、皆で休暇を楽しめる、そんな場所をイメージしているはずだ。

日本が運営する、日本らしい、誰もが安心して利用できる、そんなリゾートをぜひ実現させて頂きたい。

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