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【超話題沸騰中!】モチモチもちきびの意外な効能とは?

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健康に気をつけて、雑穀をふだんの食事に取り入れている方も多いだろうが、その中で今回はもちきびの効能について語ってみる。


そもそもきびはほかの雑穀が育つことができないような環境でも、育つことができる強い雑穀である。

きびには粘りのない「うるちきび」と粘りのある「もちきび」がある。もちきびは昔話の桃太郎にも登場するきびだんごでもおなじみの、古来から親しまれている雑穀なのだ。


あわよりも少し大きく、種類により黄色、白色、褐色の外観をもっている。味はたまごのようなコクがあり、エッグミレットとも呼ばれており、甘味がある。冷めてしまってももちもちの食感が残る。


そのもちきびに私たちのカラダにうれしい様ざまな効能があることをご存知だろうか?
白米と比較してみると、食物繊維が約3倍、カルシウムが約2倍、マグネシウムが約4倍、鉄分が約3倍、カリウムが約2倍となっている。
他にもビタビンB1、B6、亜鉛やナイアシンといった栄養素の高い食品なのである。


もちきびに含まれるタンパク質には動脈硬化を防ぐ善玉コレステロールを増やす働きがあるといわれており、血中の高密度リポタンパク質(HDL-コレステロール)値を上げるといわれている。

また体内では生成されない必須アミノ酸であるメチオニンをが含まれており、メチオニンは肝臓内の毒素や老廃物を排除し、代謝を促してくれるという働きがある。


その他のもちきびの効能として、栄養素がバランスよく含まれていて良質なタンパク質を多く含みながら、低カロリーでもあるので、女性のダイエットや、メタボリック対策にもたいへん活用できるであろう。


女性にとってはさらにうれしいことに食物繊維が多く含まれているので、便秘の解消や、また、鉄分もあり、貧血の予防や改善にも期待ができるだろう。

もちきびはスイーツにもよく使用されており、

小豆のあんにゆでたもちきびを混ぜたおはぎや、もちきびとヨーグルトを使ったヘルシーなチーズケーキや、ディップに混ぜたりなどいろいろな食べ方を模索してみてはいかがだろうか?