【いつ商品化?!】ダイオウイカのスルメが意外にウマいらしい件。どうすれば買える?

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昨年11月末に射水市の新湊漁港に水揚げされたダイオウイカがスルメになった。
ダイオウイカはその名の通り以下の王様だ。

ダイオウイカは、開眼目 (Oegopsida) ダイオウイカ科に分類される、巨大なイカの1種(もしくは1属)である。
ヨーロッパに伝わる巨大な頭足類の伝説「クラーケン」はダイオウイカをモデルにしているとも考えられている。

日本での発見例は外套長1.8m、触腕を含めると6.5mにも達する。ヨーロッパで発見されたダイオウイカは特に大きなものは体長18mを超えたともいわれる。世界最大級の無脊椎動物として知られているいかだ。
そんなイカがなんと、スルメになったのだ。そう、スルメだ。人はなんでも世界一に挑戦したものである。
これはまさに世界一大きなスルメであろう。ギネスブックにも申請したいと意欲を見せている。

水揚げされた時のダイオウイカは全長約6・3メートル重さ約260㌔グラムでしたが、スルメになると、全長約3メートル、重さは約13㌔にまで縮んだ。約20分の1である。とはいえ、全長3メートルのスルメというのは凄まじい。そして、そのダイオウイカスルメが1月8日から2月2日までの展示会が終わり、いよいよ試食となった。

炭火で炙られ、いざ、試食タイム。約2000人が試食に参加したとのこと。
午前3時半から並んだ大阪から来た人は「ダイオウイカがすごく好きでどうしても食べたかった」とのことだった。よっぽどのダイオウイカマニアなのだろう。
さて、気になる味のほうだが、部位によって硬さがマチマチで、味は「思ったより美味しい」とのことらしい。ダイオウイカを食べた漁師の間では揃ってみんなが「アンモニア臭がきつい」とのことだったが、このスルメではそのアンモニア臭が全くしなかったらしい。

だけどやっぱり「スルメイカのほうが美味しい」という結論に至った。
浜常食品工業 浜力男社長は「たくさんの人に来てもらって、 こんなにみなさんがダイオウイカに関心があるとは思わなかった」とのこと。

現在、まだ販売などはされてはいないようだ。

これからも意欲を増していき、ダイオウイカのスルメが商品化されることを願う。

ダイオウイカも最近は多く見られるなど、身近になってきた。

近いうちに、コンビニで気軽に、「ダイオウイカ」スルメが購入できるのでは?などと思ってしまう。

 

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