犯人の実名公開を望む声多数と想定される。多摩川河川敷で中学生上村遼太さんが発見の事件において

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またもや少年法の壁が立ちはだかるのだろうか。

容疑者逮捕まで、あと少し。
おそらく一両日中にも、なにか動きがあるのではないだろうか。
神奈川県の川崎市。東京のベッドタウンであるこの街で、先日発生した、痛ましい事件。
多摩川の河川敷で、中学1年生(13歳)の上村遼太さんが発見された事件だ。

目下、警察が総力をあげて捜査を行っていると思うが、
これは通り魔による偶発的な事件ではなく、
交友関係に起因する事件なのではないかと警察は見込んでおり、
その線を中心に、大量の捜査員を動員し、解決にあたっているそうだ。

そうすると、まだ、なにも断定はできないが、
その対象となる容疑者が、(おそらく複数人だと思われるが)
未成年である可能性が高い。
なぜなら、彼の年齢は、まだ13歳だ。
交友関係も、おのずと、近い年齢になるだろう。

その際、逮捕されても、少年A、といった扱いになりそうだ。

しかし、今回のこの事件。やり方がひどく、偶発的に、起こしてしまいました、といったたぐいのものではない。
犯行動機はなんであれ、

このような残○で、非○な行いに対して、
少年法の保護のもと、また真実が世間には伏せられるのだろうか。

そう思う人は多いのではないだろうか?

とはいえ、まだ真実はなにも見えていない。

しかし、もし、緊急逮捕、となった場合に、

犯人の本名、犯人の画像、
犯人の詳細プロフィール、犯人の年齢、
犯人の通っている中学校、高校、
犯人の住んでいる場所、
犯人の兄弟、家族、などの情報を提供してほしい。

もちろん、その付近の住民が、自らを防御するためにも。
・・と、訴える人も世の中には多いだろう。

そう考えると、早急に少年法の改正が必要なのではないか。