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【閲覧注意】安川惡斗の右目が執拗に狙われたワケ

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安川惡斗が世IV虎の座るチャンピオンの座に挑戦した結果が眼窩底骨折によるタオル投入でのTKO負け。試合後にはアイドルレスラーとして活躍を期待されていた顔面は見るも無残な状態になり即座に病院に運ばれた。

この試合の惨状は、数々の因縁が試合前から渦巻いた結果なのだ。もともと、安川惡斗はプロとしてはキャリアも短く、そのキャリアのほとんどが病気休養などに充てられておりプロレスラーとしての実力は未熟なものといっても差支えない。対して、世IV虎は安川惡斗とデビュー時期にほとんど差はないものの、数々の戦歴を残し実力派レスラーとしてのキャリアを積んでいたところだった。

おりしもスターダムという同門で、ろくな戦歴の無い安川惡斗が地道にキャリアを積んだ世IV虎とタイトルを争うというのは、世IV虎には耐えがたい屈辱があったのだろう。そして、試合前からの煽り合いから、ブックでは済まされない仲の悪さや確執が見え隠れするものがあった。 

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そして、ついに惨状へと発展

そして、ゴングが鳴り惨状へとつながるのである。実は、安川惡斗が病気休養していた原因の一つとして白内障を患っていたというのがある。これは世IV虎も同門であるのだから当然知っていると思われても仕方ない。執拗に右目を狙って打撃を加えたのは単に振り下ろしやすかったでは済まされない、白内障の手術をしたのが右目であったからという疑惑が生まれるのである。

この試合でブック破りをしたのは安川惡斗という見方もあるが、実際のところは藪の中である。確かに、安川のフックで世IV虎の目の色が変わったようにも見えるが、藤波の言葉を借りれば「我々はし合いをしているんじゃない」のである。世IV虎が右目を狙っているかのような打撃を繰り出し、結果として眼窩底骨折という重傷を負わせてしまった。一歩間違えれば失明や命の危険にもかかわる危険行為なのである。

女子プロでも対立やブックによって盛り上げるのも良いが、未熟なプロレスラーだった安川惡斗と世IV虎をぶつけたという面でもマッチメイクした関係者の非難は免れられない。

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