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【自ら命を絶った理由とはなにか】なぜ?どうして?JRAの競馬騎手、後藤さんが死亡、衝撃走る

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 JRAの所属の騎手、後藤浩輝さんが享年40歳で亡くなった。死因は自○だといわれている。何よりもまず、後藤さんのご冥福をお祈りしたい。
 しかし、自○というコトバは新聞記事や、テレビでのニュースなどのメディア報道が多すぎて、「驚く」とう感覚が麻痺しているように感じるのは私だけだろうか。後藤騎手に限らず、野球の故伊良部選手やハリウッド俳優のロビン・ウィリアムズなど有名人の自○は多いし、そうでない普通の一般市民も含めると日本国内だけで年間30000人もの人が自ら命を絶っているそうだ(これは、表向きで実数はその6倍の180000人ともいわれている。ケタが一つ違うのだ)。
 「死ぬ勇気があるのならいくらでもやり直せる!」と月並みの意見をいう人もいるかもしれないし、私も死ぬ選択肢でなく、生きる選択肢を選ぶべきだと思う。でも、実際自ら命を断つ人は、大きく2つに分けられるような気がする。つまり、衝動的に自殺してしまうパターンと、考えに考えて思慮した結果として死を選ぶというパターンだと私は思う(もちろんキレイに分けられる訳ではなく、両者が複合した場合もあることも承知している)。ただ、多くの場合、経済的な理由で自○する人が最も多いということだと思う。お金を価値判断の基準しなければ救われる人が多数いると思うし、お金に変わる価値を見つけるよう支え合えば自○する人も少なくなるのでは、と抽象的な理想論を考えてしまう自分がいる。また、そのような価値観をそれぞれが見つけていけるように声掛けや人との付き合いをしていきたいと思う。