ジャパンスケッチ456

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ムヒカ大統領のスピーチが感動的すぎる件【⇒日本語訳だけで泣ける】

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リオ会議とは、環境の未来について、世界中の偉い人が集まって

話し合い、自分の国だけでなく、さまざまな国のことを、全体のことを考える会議だ。
なかなか、このような会議になると、一般的には、
自分の国のことしか考えない発言が相次ぎ
なかなか、世界がひとつにまとまらないものなのだ。
結果、地球の環境はどんどん悪化し、フロンガスやCO2(二酸化炭素)はばらまかれ
気が付けば、地球は大変な事態になっている、なんてことが、多々あるのだ。
そんな世界において、このリオ会議というのは、非常に重要な場である。
日本のメディア、すなわち新聞やテレビなども非常に大きく取り上げているのだ。

この会議において、「ムヒカ大統領」のスピーチが今、話題になっている。

決して「ムカヒ大統領」や「カムヒ大統領」ではない。
また、「ムスカ大統領」などという人もいるが、それは違う。
平仮名で、「むかひ大統領」なら、まだ許せる。

世界でもっとも貧しい大統領と言われる彼。
その考え方であったり、生き方が、世界中の人々の心を打ったのだ。

どこの国の大統領かといえば、「ウルグアイ」である。
彼の愛称は、「エル・ペペ」だ。

彼がスピーチをしたとき、ホールにはほとんどだれもいなかった。
それだけ注目されていなかったのだ。

しかし、彼のスピーチは、最も、聴衆の心に訴えかけたのだ。
かれの主張は、すばらしかった。
彼の演説は、的を得ていた。

彼は現在の地球の消費社会を批判しているのだ。

もし、地球人すべてが、現在の先進国の人たちと同じ暮らしをもししたならば、

それで地球は持つのだろうか?という、極めて単純な問いかけだ。

最も貧しい人は、なにも持たざるものではなく、欲求に上限がなく、永遠に満たされない人だと。

まさに、そのとおりだという意見がネット上にも見られる。

すなわち、現在の資本主義社会そのものの構造について、異議を唱えている。

 

スピーチの日本語訳や動画も下記サイトで閲覧可能。

(独自翻訳・著作権の問題はない)

http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/