三船美佳の離婚や親権を巡る裁判推移

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2015年3月3日、三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚裁判第一回裁判が、東京家庭裁判所で行われた。三船美佳さんが出席しなかったのに対し、高橋ジョージさんは、出席した。報道によると、三船美佳さんは、早期離婚を要求しており、高橋ジョージさんが、その要求を拒んでいるようだ。

円満離婚でないから、裁判になるわけであり、親権以外に離婚が認められるかという要素もあるため、注目されている。暴○等はなかったと言われるが、モラルハラスメントがあったと言われている、拘束が激しかったり、大変辛い思いをしたと三船美佳さんは、語っている。一方、離婚だけでなく、イメージ低下による芸能活動の縮小を恐れる高橋ジョージさんは、当然モラルハラスメントはなかったと主張している。

正直、家庭の事を裁判所で争うのは、最悪の結果である。三人に一人が離婚する時代だから、離婚する事に違和感はない。しかし、離婚でもめたり、慰謝料でもめるのは、印象がよくない。親権で争うのは、よくある事であり、仕方がないと思うが、その他は、円満解決が比較的簡単だからだ。

三船美佳さんは、16歳で結婚した。正直、世間知らずだっただろう。それが、32歳となり、大人の女性となった。何か違うという思いが、こういう行動に走らせたと思う。おしどり夫婦として知られていたが、実は、仮面夫婦だった。二回り違う結婚は、男女のすれ違いが大きな結末になりそうだ。

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