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【ナヲも始めた】妊活の効果とは?大島美幸の成功例もある妊娠活動とは。

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ロックバンド、マキシマムザホルモンのドラマー、ナオが妊娠活動を開始したとのニュースが入ってきた。

『あいのり』で有名な桃さんもニンカツをしたように、現在、妊娠活動、すなわち妊活が盛んに行われている。

また、大島美幸も、妊活をみごと成功させ、先日、妊娠6ヶ月であることを公表した。

妊活をする芸能人は、妊活ブログにおいて、その内容を公表したりして
情報発信に努めていたりもするのだ。

現在39歳のナヲ。
40歳での妊娠・出産は、高齢出産となるため、リスクもある、としている。
しかし世の中には、40歳での妊活をしている人も多くいると聞く。
25歳~35歳が妊娠の適齢期だそうだが、医療技術が進歩した現在では、40歳で子供をもうける人も多いみたいである。

しかし具体的に、妊娠活動とは、
どのようなものなのだろうか。

papimami.jpによると
妊活とは、妊娠をするために、前向きな活動をすること、を言うらしい。
そのための体つくりや、生活スタイルの見直しなど、そういったものを、ニンカツと呼称するのだそうだ。

具体的には、
①基礎体温をつける
②体を冷やさない
③食生活を整える
④適度な運動をする
⑤良質な睡眠
⑥ストレスのない生活
出典:papimami.jp

ということみたいだ。

どれも重要な要素だと思うが、
とくに6の、「ストレスのない生活」というのは、もっとも重要な要素だと聞いたことがある。

ストレスというものは、我々が思う以上に体を蝕み、調子を狂わせる原因となるのだ。

もちろん、適度なストレスは、生きていくうえで逆に必要なものだったりもするのだが、
現代人はほとんどの人が「過度」なストレスを抱えて生きている。
現在の日本の少子化社会の一因は、間違いなく、このストレスだろう。

1.ストレスの要因から、できるだけ、遠ざかること。
2.そして、ストレスの要素を受けても、それをストレスと感じない考え方や習慣を身に着けること
3.さらには、それでもストレスを背負ってしまった場合に、少しでも早くストレスを発散する自分なりの方法を見つけ出すこと。

この3つの対策ができれば、ストレスはかなり軽減されるだろう。

ストレスというのは、抽象的な概念ではないのだ。
具体的に、「ストレス物質」として血液中から抽出可能なものなのである。

人は、悲しいとき、痛いとき、涙を流すが、
これは、この「ストレス物質」を体から涙と一緒に排出する作用なのである。

なので、人は、「泣く」ことによって、すっきりするのだ。

これは実際に、体から「ストレス物質」が排出された効果なのである。