平野達彦容疑者のツイッターがヤバい件【兵庫県洲本市の事件】

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9日午前7時すぎに、兵庫県洲本市でおきた事件。

兵庫県洲本市中川原町中川原の民家で、彼が5人を・・というもの。
それによって、無職、平野達彦容疑者が現行犯逮捕されましたが、
彼の事件前のTwitterによるツイートが話題になっています。

それはとても書き込みが怖いというのだ。

かれのツイッターの書き込みの内容をまとめると、

日本政府は命令電波をマイクロ波で送る機械を使っていて、
米軍ユダヤと日本政府で共謀し、日本国民をスパイとして使用するために、
各地で、電磁波犯罪とギャ○グストーキング(?)を行っている。というものだ。

つまり、彼は事件の段階でも正常な精神状態でなかったことが伺える。

また、この書き込みの内容から察するに、
幻聴が聞こえていたのだろう。
そして、自分が、外部(政府)から害されていると感じていたのだろう。

統合失調症だった可能性もあるのでは、と思う。

統合失調症の症状として、
幻聴、幻覚、などと共に、世間が自分を攻撃してくるのではないかという恐怖感がある。
外を出歩くと、周りの人間が自分の悪口を言っている声が聞こえてくるのだ。
それも、とてもリアルに口の動きまでが、そのように見えるため、
とても幻聴や幻覚だと本人は自覚できない。
本人は、なぜ、自分しか知らないはずの事を、まわりが知っているんだろう?
なんで、みんな僕のことを知っているんだろう?
と考える。

そして、(本人的には)合理的に、答えを導きだす。

たとえば、ネット上で、自分の悪口が広がっているのでは?
とか、政府が陰謀を仕掛けているのでは?とか、である。

そして自分しか知らないことを知っている理由として、家に盗聴器が仕掛けられているのえは?とも思う。

その上、家で一人でいても、頭に声が入ってくる。

「だれかが電波で声を送っているんだ」
と、解釈する場合もあるのだ。

この病の厄介なところは、まわりが、それは病気だよ、といっても
本人は信じない。
いや、理路整然と話すと、その瞬間は納得するが、すぐに、元に戻ってしまうのが特徴だ。
むしろ、それで納得して治ったら、それは統合失調症ではない。

この病気は、日本人のある意味国民病とも言えるもので、100人に1人が発症するのだ。

誤解しないでいただきたいのは、この病気にかかった人が犯罪者になるのではない。

大部分の人は、世間に怯え、苦しみながら、おとなしく暮らしている。

なので、彼の起こした事件は、もし、彼がこの病気だったとしても、直接的にこの病気が原因ではなく、
他にもさまざまな要因が絡んでいると思う。

 

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