3人目の子供を産んでも広末涼子の透明感は変わらない

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広末涼子が第3子を妊娠している事が12日にわかった。関係者の話では現在妊娠5,6ヶ月で、今夏に出産予定と言われている。

しかし、この広末涼子の妊娠には正直驚いた。キャンドルアーティストのCandle JUNEと2010年に再婚して以来、夫婦の不仲説が絶えなかったからだ。

広末涼子にとっては第3子の妊娠ととなるが、Candle JUNEとの間では、2011年に出産した次男に次ぎ、2人目の子供となる。広末涼子の活躍に対して、夫のキャンドルアーティストの仕事は世の中的に広く認知されていないだけにヒモのような生活をしているのではないかと言われていたが、今回の妊娠で家庭円満が証明される形となった。

広末涼子の女優としてのキャリアは非常に恵まれている環境にありながら、本人の迷いからか周囲と噛み合わず立ち止まっていた時期があった印象がある。高知県出身の彼女は、子供の頃から芸能界入りを望んた。

彼女のトレードマークと言われるアヒル口は娘の将来の夢を叶えたいと思った母親が「常に口角を上げていなさい」と助言し、毎日意識的に口角を上げていた事からだとテレビで語っていた事がある。

そんな彼女の夢がかなったのが1994年にクレアラレシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞した事で始まった。

1996年のNTTドコモポケベルのCMで一躍有名になり、人気を不動のものにした。1997年には竹内まりやプロデュースの「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューをして約60万枚のヒットを記録し、翌年の紅白にも出場している。

成績が優秀だった彼女は1999年に早稲田大学に合格するが、3ヶ月登校しなかった事に批判が集まり「女優業に専念したいと」2003年に中退している。恋の噂は数多く、現在役者として活躍している伊勢谷友介などと交際を報じられたが、2003年にモデルと結婚をして長男を出産するが2008年に離婚した。

「おくりびと」がアカデミー賞を受賞した事をきっかけに役の幅を広げ大人の魅力を発揮する女優へと成長した。2014年の柘榴坂の仇討ちでは、主演の中井貴一の指名を受けて妻役を演じており今後どのような役に挑戦するか出産後の姿が楽しみである。