箱根、もし噴火したら?気になる今後の動向

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箱根山の噴火警戒レベルがついに2になった。
その後、地震活動は若干弱まっているようだが、まだ油断はできない。
現在、想定されているのは、水蒸気噴火と呼ばれるもので、それほど大規模なものではない。なので、関東近辺に暮らしているからといって、危険性が別段高いわけではないようだ。

箱根ロープウェイは閉鎖されたが、気になるのはいつまで?というところ。
現在は、なんともいえない、というのが正直なところだろうか。
閉鎖区間は、早雲山―桃源台間の全線なので、早いところ、解除してほしいところだが、安全のためにはやむを得ないといったところか。

県道についても、大涌谷の駐車場に向かう部分が、通行止めになったままである。
自然探勝歩道も、一部区間が閉鎖された。

現在、小康状態をたもっているそうなので、今後、火山性の地震が減っていけば、解除になるのも早いだろうか。

一番気になるのは、もし箱根が噴火したら、いったいどうなる?という部分。
どんな被害がでるのか?といった疑問は尽きない。

基本、水蒸気噴火であれば、それほど大きい被害はないと推測されるが、もし、これがカルデラ噴火のようなものに繋がれば、それこそ、関東一円は大きいダメージを被るだろう。しかし、現在のところ、その兆候は見られていない。

 

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