吹奏楽曲のセドナがいまなぜか話題に

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セドナ。知らない人も多いだろう。
スティーブン・ライニキーが作曲した、有名な楽曲だ。
とくにトロンボーンの奏者にとっては、はずすことのできない一曲だ。
途中にあるソロは絶品。
吹奏楽コンクールの課題曲にもなったこの曲。
一度は聞いてみて欲しい。

私も昔は吹奏楽部でブイブイ言わせていた。
楽器をね。
そんな時代を、この曲を聞くと思い出す。
私が現役のときには、セドナは吹いていないがね。

むかし、私が現役のときは、
コヴィントン広場やバンドの為の民話、イーグルクレスト、アルバマー序曲、などをやっていたことを思い出す。
吹奏楽部っていうのは、いいものだよ。
文化系の華と言われるだけはある。
うん。
ほとんどが女子だったけどね。男子は俺を含めてわずか2名。
おかげで、女性に対する免疫が突きまくった高校時代だったよ。

もし、これを読んでいるあなたがまだ学生だったら、吹奏楽部に入る選択肢も考えてみて欲しいな。

いろいろな世界が変わるから。

あなたが男性であっても女性であってもね。

入ったすぐは、辛いかもしれない。やめたくなるかもしれない。

楽器も、初めてだと音もちゃんと出ないしね。あまり面白さを感じないかも。
練習が長いから、途中でいやになるかもね。

でもね、どの部活も、一年に一度、定期演奏会っていうのをやると思うんだけど、
一度、その演奏会を経験すると変わるよ。

ここで言ってもピンとこないと思うけど、本当に変わるの。世界が。

やっていて良かったと思うし、続けたいと思う。これが本当に不思議。

もし演劇とか、やっているひとなら、その気持ちはひょっとしたらわかるかも知れない。

大勢でひとつの舞台を作り上げるプロセスは、人生を変えます。

それは想像の範囲の外にあるような現象なので、体験したことがある人じゃないとわからない。

そんなわけで、吹奏楽部。本当に良いよ。

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