世界・ふしぎ発見!のミステリーハンターになる方法とは?その倍率は?!

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世界・ふしぎ発見!

世界中の遺跡などに赴き、現地からクエスチョンを出す、ミステリーハンター。
いったいどうやったらなれるのだろうか?

実は、ミステリーハンターはかなりの人気で、多くのひとが狙っているポジションだ。

かつては一般公募は行われておらず、モデル・タレント事務所の推薦などに限ったものだった。
なので、まずは、どこかのモデル・タレント事務所に所属することから始める必要があった。

しかし、2014年は一般公募が行われ
総勢1997件の応募があり、その中から6名がミステリーハンターとして選ばれたということだ。
なんとその倍率333倍。

また、かつて公開されていたTBSの募集条項としては、学歴であったり、外国語の条件はないそうだ。
これは意外である。あれほど海外を飛び回る仕事であるにもかかわらず、そのへんの制限はないのだ。
通訳やコーディネーターが常に同行するから、そのへんは、彼らがうまくやってくれる、ということなのだろうか。
一番大事なのは、「明るさ」「品性」「情報伝達力」の3つだそう。

たしかにその部分が番組にとっては一番大事なのかもしれない。

そのうち、またTBSから一般公募がある可能性もあるので、目指している人は、諦めずに、自分を磨く準備をしておくと良いかもしれない。

また、昔の情報では英語などの語学力は問わないということだったが、英語ができて困ることはないだろう。
そのあたりも今後は選考の際に強みになるかもしれない。

視聴者をつれて世界中を旅して、その魅力を画面越しに伝える仕事。
たしかに多くの人が憧れるのも頷ける。

またミステリーハンターとして採用されれば、その後、テレビ関連の他の仕事に結びつく可能性もあるだろう。
画面でのウケ方次第によっては、そこから芸能界にデビューすることだってありえるかもしれないのだ。

予備校の講師が、気が付けば、番組で司会をやっているような時代である。

目指している人、頑張って欲しい。

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