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【顔画像が美人の】20代女性宇都宮市行方不明事件・知人証言「埋めた」・詳細は?

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今年の4月から、ひとりの女性が行方不明になっている。

宇都宮市内に住む20代の女性だ。
そして、その行方不明事件に大きい展開が見られた。
その女性の知人で、すでに別件の「詐欺」の容疑で逮捕済みである男女が、なんと、この女性を「県内に埋めた」とする供述を始めたのだ。なんということだろう。
このような類の事件は近年非常に多いが、またしても、といったところだ。
しかも、また安易に「埋めた」である。
どうして、こうすぐ「埋める」かなぁ。
この女性の画像が美人との一部声も聞かれる。
しかし実際に美人だろうとそうでなかろうと、そんなことは関係がない。
一番の問題は、あまりに安易に、自らの欲の為にこのような行為に走る人が多い、ということだろう。

捜査によると、女性の金融機関の口座から現金が引き出された形跡があるということで、防犯カメラの映像などもチェックし、この男女の供述と照らし合わせているところだそうだ。
なぜなら、この男女の供述にはまだかなり曖昧な点があるというのだ。

現在警察が捜査していのは、鬼怒川沿いだそうだ。

この容疑者(まだ犯人ではなく容疑者である)の男女の実名(名前)や年齢、職業、などは公表されていないようだ。
また、被害者である20代女性の実名や職業、顔写真も、一般には正式に公開されていないという。
そのため、Facebookのアカウントであったり、Twitterのなども、一般には知られていない。

しかし今後、警察の捜査にはこれらSNS上でのやり取りなどが非常に有用になってくると思われる。
そのには、リアルな生の、生活や暮らしが克明に記録されており、そこから事件につながる重要なヒントが見つかることが多いからだ。

そう、まさにライフログである。ふつう、誰もが日記などはつけては居なかった昔。
3年前の5月22日、あなたは何をしていましたか?と警察に尋ねられてもふつうはわからないだろう。
しかし、Twitterであったり、Facebookであったり、Lineであったりと、これらのツールを日常的に使うようになった近年。それらの記録を辿れば、数年前のその日になにをしていたのか、といった過去の情報がわかってしまう。これは犯罪捜査においても非常に便利なものである。中学や高校からの同級生?会社の同僚?など、そういった部分も今後捜査が進むにあたって明らかになるだろう。

今回は知人という人間関係の中においての金銭トラブルが動機とみられているだけに、それらの情報が重宝す
ることだろう。どういった知人関係かはまだ公開されていない。

ちなみに、遺体が埋まっているとみられる場所は、栃木県真岡市の民家の裏庭だという。
詳細な住所などは未公開だが、上空からの写真で、見る人が見ればすぐにわかるのではないだろうか。
上空からの写真によると、ブルーシートを張った状態で、重機を使って、大勢の捜査員が集まり、捜索をしているのがわかる。

この民家は誰の所有物なのだろうか。この犠牲者のものだろうか?それとも知人男女二人のものなのだろうか?はたまた、まったくの第三者の民家なのだろうか?

もし第三者の民家であれば、その人はたまったもんじゃないな、と思わずにはいられない。

このような事件がもう二度と起きてほしくない、そう思う。