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【動画】深津絵里のベッドシーンやばい岸部の旅がカンヌ映画祭で受賞!日本人監督初!是枝監督はパルムドール受賞なるか?

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世界の3大映画祭という枕詞で語られる「第68回カンヌ国際映画祭」において、

「ある視点」という部門で日本の黒沢清監督作品「岸部の旅」が、みごと、選出された。
賞の名前は「監督賞」。

この「岸部の旅」という映画は、主演が「深津絵里」さんと「浅野忠信」さん。
浅野忠信といえば、1973年横浜市南区生まれの41歳。身長179cm。
最近では寄生獣やルパン三世(銭形警部)にも登場し、ハリウッド映画のバトルシップにも準主役の扱いで登場するなど話題性抜群の日本を代表する国際派俳優の一人だ。CMでは実写版サザエさんのかつお役でも有名。
日本人離れしたその類まれなる存在感で非常に注目されている。
そして、深津絵里さん。こちらも1973年生まれで、現在42歳。生まれは大分県大分市。身長は156cm。何歳(いくつ)になっても可愛いとネット上でも評判の彼女。
同じ事務所の福山雅治に、1月11日の誕生日に、111本のバラをプレゼントされたというエピソードもあるくらい、美しく、可愛い女優さんだ。踊る大捜査線やカバチタレといったテレビドラマでも大活躍の彼女だけに知らない人は少ないだろう。
この二人を起用し、日本人監督の黒沢清が、ついに受賞を果たしたのだ。
他にも、蒼井優や首藤康之、柄本明らがキャストに名を連ねれている。

深津絵里のベッドシーンなど濡れ場も豊富なこの作品。実に深津絵里が色っぽい演技を見せて、男性の心をわしづかみにする作品でもあるのである。

これは湯本香樹実の小説「岸部の旅」が原作になっている。
原作者の湯本香樹実。読み方は「ゆもとかずみ」である。今回の作品の他にも有名な「夏の庭」の作者でもある。意外にも、彼女は東京音楽大学の音楽学部作曲学科を卒業した、音楽畑の人なのだ。
元々はオペラの台本を書いたことから小説も書くようになっていった彼女。日本だけでなく、海外においても賞を数々の賞を受賞している彼女が原作者となっている同作品。
あらすじ(ネタバレ無し)は、
夫の優介(浅野忠信)が3年間の失踪の後、妻の瑞希(深津絵里)の元に突如として帰ってくるところから始まる。瑞希の元を去っていた3年の間に訪ねた場所や人を瑞希を連れてめぐる旅へと出る。その旅の中で、二人は夫婦の絆を再確認するというこころ温まるストーリーだ。
劇中において、瑞希が夫の優介に、「いまが一番幸せ」と伝えるシーンがあることが、紹介されている。
まさにこれこそがこの映画の本質を表しているのではないだろうか。

ちなみに、今回受賞した黒沢清は、黒沢明監督の息子や孫?という噂も聞かれるが、それは違っていて、まったく血縁関係は無いとのことだ。親戚でもないらしい。

そして、期待されるのは日本人監督のパルムドールだ。
最優秀賞とされるパルムドール。発表はいつか、といえば、日本時間明日未明。
時間は正確にはわからない。
ここで注目されているのが、日本の是枝裕和監督の「海街diary」(うみまちだいありー)。
もともとは、吉田秋生さんのコミックが原作となっている。
母親が違う妹と一緒に暮らすことになった姉妹が絆を深めていくストーリー。
日本の風物詩の綺麗な景色に彩られる本作。審査員や映画を観た観客の反応は上々で、「非常に感動した」などという外国人のコメントもあるくらいだ。
果たして、今回受賞すれば、何年ぶりなのだろうか?
もし、今回パルムドールを受賞となれば、「うなぎ」今村昌平監督以来、18年ぶりとなるとのこと。
すでに一昨年、「そして父になる」で審査員賞を受賞している是枝監督。
結果に期待大である。

 

映画祭の様子

https://www.youtube.com/watch?v=94ipRvKPgWo

公式
http://kishibenotabi.com/