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【動画で検証】死球はわざと?横浜スタジアムで乱闘騒ぎ・山崎はなぜ死球を与えたのか

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そう、昨日の巨人・中日の死球事件に引き続いて、今日もまた同様の事件が起きた。
8対5でDeNAが3点をリードした9回。
DeNAの山崎康が、上本に対してデッドボールを与えた。
しかも、頭部へのだ。
なぜ?なぜだ?
DeNAが負けていたなら分かる。まだ分かる。
しかし、3点をリードしている状態で、余裕がある状態で、頭部への死球。
なんという失態だろうか。

そして、このあまりにもあまりな危険球に対してベンチがとった行動とは。
そう、その瞬間に、和田監督はベンチを飛び出していたのだ。
DeNAベンチからも中畑監督が飛び出した。

それは、指揮官同士での争いへと移り変わっていった。

もちろん、山崎康は、危険球を投じたということで退場処分となった。
山崎の代わりは田中が務めることになった。

今回の事件。動機もハッキリしない。理由がわからない。なぜだろうか。意味がわからないので、ネット上にアップされている動画を使って検証してみた。何度もそのデッドボールのシーンを再生してみた。

動画を見る限りでは、山崎の投げたあと、上本が倒れる。

その倒れた上本を見ても特にこれといった反応が見られないのだ。
当然のことが当然のように起こったかのようにも見て取れる。
捕手も後逸することなく、あらかじめ決まったコースに来たのでキャッチできたような余裕も感じる。
つまり、あのボールのコース自体は、すっぽ抜けたり、コントロールをミスしたものではなく、最初から計画されたうえで、サインの指示において、投じられた可能性が高いのではないだろうか?

しかし、さすがに頭部にボールを当てる、という危険行為を最初から狙って行ったとも思えない。
3点リードした状態で、そこに何のメリットもないからだ。

つまり、危険ではあるが、顔の横ぎりぎりを狙って投じたボール。ひょっとしたらよける事を想定して投げたのかもしれない。
しかし球が微妙にそれ、上本もよける事ができなかった。
そういうことなのかもしれない。

もし、そうだとしたら、これは危険極まりない行為で、退場処分どころではない、重い処分も課せられるほどのことである。

なので、そうでなかったことを願いたい。

しかしながら、今回の事件。乱闘ではけが人は幸いにも出なかったようであるが、
問題は、そこではない。

しっかりとした、事実調査をDeNA内部には望みたい。