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【顔画像は】伊藤友美さん事件・わいせつ目的の可能性Facebook未公開~岩手県奥州市女性は水道検針員だった

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岩手県奥州市の雑木林で、女性が発見された事件において、次第に真相が分かってきた。

逮捕されたのは、渡邉豊容疑者(40)。
そして、犠牲となった伊藤友美さんは市内の設備会社勤務の女性であり、水道の検針の担当だった。
奥州市前沢区の一部の担当者だったという彼女。行方不明になった日も、通常どおり、検針に回っていた。
水道検針に、この渡邉豊の家を訪れた。そして・・

警察が可能性として挙げているのは、その後、監禁された可能性だ。さらには、わいせつ目的であった可能性が示唆されている。もともと、渡邉豊容疑者は近所での評判も良くなかったようだ。プライベートでの接点がなかった二人。交際していたとか、そういう事実はない。そして、ただ、水道の検針に訪れただけだった伊藤友美さん。年齢は31歳。若い女性が水道の検針に訪れたことで、この女性をターゲットにして襲ったのだろうか。

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とても犯人を許せるものではない。

女性の顔写真画像などは、前回に続いてまだ公開されていない様子。
同時にFacebookなども公開はされていない。
容疑者の顔画像は、すでにテレビで公開され、出回っている様子である。


犯行当時の防犯カメラの映像などの動画が決定的な証拠になる場合もあるが、今回は自宅なのでそれは難しい。
容疑者がTwitterで犯行を自供するような書き込みをして、それが証拠として採用される場合もあるが、今回はそのような情報もない。
容疑者の供述と、部屋や彼女の体に残された物的証拠によって立証することになるだろう。

警察には、取り調べにおいて、その動機や詳細、状況を徹底的に調べて欲しい。
そして、その犯行の手口などを公表することで、次の犯罪の抑止や防止にもつながると思う。

ひとり暮らしの女性が、男性に押し入られて・・というパターンに対しては女性は非常に警戒するだろう。
しかし、今回の事件に関して言えば、公共の仕事で、水道の検針で訪れて襲われるのではたまったものではない。こんなでは、女性が検針することは危険なので不可能になる。検針員は身の危険が伴うので屈強な男性のみ、という社会。それは本当に悲しい。

女性が安心して暮らせる社会が、本当に先進国の条件だと思う。

どこにでも危険人物や不審者はいる。それを前提としたうえで、安心して誰もが暮らせる環境を作らないとならないだろう。

防犯カメラの設置もそうだし、自治体が連携して、パトロールなども抑止効果がある。

常に、不審者や危険な人物に地域の監視の目を光らせ、コミュニティ内の情報ネットワークを張り巡らすことが犯罪の抑止につながるのではないだろうか。 

今回の事件も防ぐことが出来なかったことがなにより悔やまれるのだ。