【動機は?】大阪府豊中市マンション滝畠裕美さん33歳事件の理由とは

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今日、27日午後2時ころ、大阪府豊中市服部西町1丁目のマンションでまたも事件が起こった。

情報によると、このマンションの6Fに住む、33歳の女性、滝畠裕美(たきはたひろみ)さんが、無職男性に襲われたのだ。
この女性の1歳になる子供も一緒に搬送されたが、けが等はないとの情報だ。
被害者を切ったとして、警察は同じ階に暮らす無職男性を逮捕した。
最近、20代、30代、40代、と女性が被害者となる事件が多発しているのは気のせいなのだろうか。
まったくもって許すことはできない事件だ。
この女性は小さな子供の目の前で命を落とすことになったのだ。さぞかし無念だっただろう。悔しかっただろう。逮捕された男性は「こ○すつもりはなかった」と供述しているらしいが、これだけのことをしておいて、それは通らないだろう。

そして、この女性は結婚していたとしたら、旦那は、主人は、仕事に行っていたのだろうか。そして、仕事先で、この不幸な知らせを警察から知らされたのだろうか?考えるだけで悲しく辛くなってくる。

また110番通報、いったい誰がしたのか?
通報の内容が、「人を切った」という内容であることから、この逮捕された本人が自分で警察に電話をして、自首をしたということなのだろうか。

しかし、ここで気になるのはその理由だ。なぜ?いったい動機は何か。

考えられるのは子供の泣き声や生活音などによる騒音のトラブル。もしくは彼が一方的に好意を寄せていた、など、可能性としては挙げられる。

【続報】

続報として、数日前に、滝畠さんの1歳の長男が玄関を叩いたことがあったそうだ。そして、親子と一緒にエレベーターに乗り、3人で6階で降りた時点で襲ったとの旨を供述しているという。また、彼は何者かにストーカーをされたりカメラで監視されている、とも話しているという。

ただ、1歳の長男が玄関のドアを外出して叩けるものだろうか?何か、この供述にも違和感を覚える。彼自身が精神的な病気によって引き起こされる幻覚・幻聴などによって、被害妄想を抱いた結果とも可能性としては考えられる。しかしこの場合でもそれは動機の部分の話であって、責任能力が否定されるわけではない。なんにしても今後の捜査の進展を期待したい。