【この画像がすごい!】黒板アートが今ブーム・茨城高3が全国大会特別賞を受賞した作品とは

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いま、黒板アートがちょっとしたブームになっている。

学校の黒板をキャンバスに見立て、そこにチョークで描く、というアート。
実は、この黒板アートに全国大会があり、茨城県立水戸桜ノ牧高校3年有働宗一郎さんが特別賞を受賞した。
白いチョークたった1本で黒板に描いた富士山。
「山肌の表現が素晴らしい」「荘厳さや冠雪の冷気までも感じさせる」と、審査員からも絶賛されたのだ。

この大会は、黒板メーカー「日学」主催の「黒板アート甲子園プレ大会」。
有働宗一郎さんがこの作品にかけた時間は放課後の2時間だ。
二人以上で書かなければいけないという規定のため、友人にも一部分に一筆加えてもらったのだそう。

今回の大会、日本全国から50点の作品が集まったそうだ。

最近、この黒板アートといえば、「黒板ジャック」という言葉が生まれたように、美大生の悪戯がブームの切っ掛けだ。
もちろん、事前に学校側に許可を取り、美大生がその芸術活動の一環として、始業前の教室の黒板にアートを描き、朝登校してきた子供たちを驚かす、といったもの。

見れば見るほど、見とれてしまう黒板アート。

機会があれば自らでもトライすると面白い?!かも?

有働宗一郎さんと黒板アート画像
黒板ジャック画像