【どんな作品?あらすじは】話題の図書館戦争、民法でドラマ化決定!

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岡田准一と榮倉奈々による、人気小説の映画化作品である「図書館戦争」。

この続編、「図書館戦争-THE LAST MISSION-」がまず10月10日に公開される。
そして、それに加えて、このテレビドラマスペシャル「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」がTBS系で放送されるのだ。
いつから放送されるのか。それは、正確な日付などはまだ報道されていないが、今年の秋とのこと。

なにかと話題となる、この作品。いったいどんなストーリーなのだろうか?

舞台はなんと2019年の未来の日本、というより、架空の日本の未来だ。
この架空の日本においては、1988年に「メディア良化法」が制定されたという設定。
これによって、不適切とされた創作物は、執行機関の「良化特務機関、別名メディア良化隊」によって取り締まりを受ける。それをもし妨害しようとでもするならば、なんと武力鎮圧も辞さない、という激しい内容なのだ。
情報や自由が制限される中、この弾圧に抵抗を示す存在が、「図書館」であった。
時代は、「昭和」から「平成」へ・・ではなく「昭和」から「正化」へと移り変わり、防衛力を増していく図書館。その図書館と国家機関との飽くなき戦いを描くのが、この作品だ。
このあらすじを見ても、舞台が、現代日本ではなく、もう一つのパラレルワールドであることが分かるだろう。

実質的な検閲強化に対抗するため、公共図書館が「図書館の自由に関する宣言」を元にした「図書館の自由法」を制定、そして、武装化を進めていく。

小説・漫画・アニメ・実写化と、数々の媒体での作品が生み出されていくこの作品。
本当に人気は絶えない。

人気のおなじみキャストとして、今回のSPドラマには誰が出演するのだろうか?

こちら、岡田、榮倉、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二らが予定されているようだ。

また、今人気急上昇中の、NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを演じる土屋太鳳も出演が予定されているとのこと。
監督は、前作でもメガフォンと取った佐藤信介監督が務める。

この作品公開前に、映画「図書館戦争」を観ておくといいかもしれない。

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