ジャパンスケッチ456

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<画像は>少女?東京駅のコインロッカーで女性発見・Facebookなどの女性の身元につながる情報を警察はつかんだのか?

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東京駅のコインロッカーから身元不明の女性が発見された事件。

スーツケースの中に人のようなものが見えるという、通報が切っ掛けだ。
コインロッカーに入るサイズのスーツケース、さらにその中から発見されたということで、一説には、少女くらいの年齢の女性なのか?女児では?という声もきかれたが、実際のところ、まだ年齢は確定されていない。
また、当然ながら身元もまだ判明してはおらず、今後の警察による捜査が待たれる。
そのため、まだ女性の顔写真画像や動画なども警察から公表はされていない。
身元が特定されさえすれば、警察は、そこからFacebookやTwitterであったり、LINE(ライン)などのコミュニケーションツールやSNSの利用履歴を調査することで、いったい、この女性に何があったのか、怨恨?ストーカー?誘拐?わいせつ目的?などの事件につながる動機や犯人は誰なのか、といった、容疑者特手に結び付ける情報も引き出せるのだ。

ちなみに、この女性は衣服は身に着けた状態で、目立った外傷も見当たらないということだ。
とはいえ暴行の形跡などの有無については、今後のさらなる調査が必要だと思われる。
つまり、外傷がすぐに確認できるほどの保存状態ということだろうか。
当初、高齢の男性という話もあったが、警察の検死によって、女性だということが判明した。
実は、このスーツケース。もともとは鍵がかかっていないロッカーに入れられているのが発見されて、一時的に保管されていたもの。誰も取りに来ないために、JR職員がスーツケースを開けてみたところ、発見された、とのことだ。発見されるまでの期間は1か月。つまり、その女性は最低でも1か月前には、こと切れていたことになる。

東京駅の何口?東京駅のどこ?と、普段東京駅を利用している人は気になるだろう。
現場は、JR東京駅丸の内南口改札のロッカーだ。
すでに、現場では、規制線(あの黄色いビニールテープだ)が張られ、非常にものものしい雰囲気となっている。
すぐに人だかりができるため、駅員が人の流れが止まらないように誘導・整理を行っているという。

真相究明が待たれる今回の事件。防犯カメラの映像や動画、目撃者の証言などを駆使して、容疑者の特定を急いでほしい。