【動画】日本のメッシ久保建英・FC東京U15初ゴール

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スペイン1部バルセロナの下部組織からJ1・FC東京U-15むさしに移籍していた、久保建英が、公式戦にデビューし、横浜ジュニアユースを相手にゴールを決めたことが分かった。 

名前の読み方は、くぼたけふさ。

この試合は、久保くんのゴールもあり、東京U-15むさしが、横浜ジュニアユースに2-1で勝利した。
彼は、3トップの攻撃的布陣において、右のFWで先発。前半37分に、ペナルティーエリア内でパスをうけると、マークを受けた状態であるにも関わらず、周囲の状況を判断し、右足にボールを持ち替えた。そのまま素早いシュート。ボールはゴール右隅に吸い込まれた。

JFA日本サッカー協会によると、韓国遠征を行う予定のU-15日本代表メンバー24人に久保建英も召集されたという。
この遠征は、6月5日からなので、それまでに少しでも試合勘を取り戻しておいて欲しいものだ。
彼らU15代表は、6月に韓国遠征、7月にタイ遠征を控えている。
その後、8月、9月には国内合宿を行い、9月からAFCU-16選手権に参加することになる。

「日本のメッシ」と呼ばれている久保建英君。
決して、日本のテレビなどが勝手に日本のメッシだ、などと盛り上げているわけではないのだ。
世界的な評価として、そう呼ばれているのである。

生年月日は2001年6月4日生まれ。年齢は2015年5月31日現在で、13歳だ。あと数日で誕生日なので、それで14歳となる。学年は中学2年生なのだ。

天才と呼ばれるボールさばきによって、あの名門、バルセロナの下部組織でプレーしていた久保くん。まさに世界最高峰のレベルで日々もまれていたのだが、バルセロナの未成年選手の登録違反があったことなどで、スペインでの公式戦出場が出来なくなった彼。やむなく、日本へと帰国することになった。これについては、海外の各紙も報じるなど、その注目の高さがうかがえる。
イギリス紙「ミラー」、スペイン紙「スポルト」、ドイツ紙「ビルト」、フランス紙「レキップ」など、各国が、「日本のメッシがFIFAの制裁によってFC東京に加入」と報道したのだ。
これは凄いことではないだろうか。

また、複数の新聞が、イングランドのアーセナル・マンチェスターなどが、久保建英に興味を示しているとも言われている。

まだ若干13歳の中学2年生。それであるにも関わらず、サッカーの名だたる名門チームがその獲得に興味を示している。まさに将来の日本のサッカー界のみならず、世界のサッカー界を背負っていくことが期待されているほどのワールドクラスの逸材である。

それだけに、彼を引き受けた東京FCの責任は重い。
どのように彼を育てていくか、が問われているのだ。
彼という宝石を、つぶすことなく、その才能を開花させる必要があるのだ。

その天才的なサッカーの才能・能力、彼はどうやって身に着けたのだろうか?
彼のトレーニングとは?どんな練習をすれば、そのような実力を得ることができるのだろう。
そのあたり、誰しもが気になるところではないだろうか。
その秘訣的なものや、彼の経験も、情報として一般に公開してくれれば、さらに彼を継ぐ者たちも現れる可能性があると思うのだ。

しかし実は、すでに彼の2歳下に、もう一人の天才が控えている。
彼も、久保君同様に、天才と称される人物だ。その名前は「中井卓大(なかいたくひろ)君」。
現在11歳の彼。
7歳のときに、「the new messi」(新しいメッシ)とスペイン紙が報じた、もうひとりの天才である。
彼は2013年に、日本人で初めてのレアル・マドリードの育成機関と契約している。

彼らのニュースを聞くと、日本の将来のサッカー界に希望の光が見えてくる。

東京オリンピックが開催される2020年。久保君はその時19歳。
そして、中井君は、17歳だ。

これだけで、次のオリンピックは期待せずにはいられまい。
本当に楽しみになってくるではないか。

  【動画】バルセロナでの久保君1試合で6ゴールという驚異

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