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【速報】錦織圭、全仏ベスト8進出決定。次の相手ツォンガとは?

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世界4大大会のひとつテニスの全仏オープン。

5月31日に男子シングルス4回戦が行われたが、日本の錦織圭が、ロシアのT・ガバシュビリをなんとストレートで下して、ベスト8への進出を決定させた。
スコアは、6-3、6-4、6-2。
すなわち、準々決勝進出である。
実はガバシュビリは錦織が得意とする相手で、これまでの対戦成績は、5戦して4勝1敗。
とはいえ、大舞台のプレッシャーに打ち勝って、いつもの力を発揮できるというのは凄いことだろう。
結果、82年ぶりとなる、全仏ベスト8である。

もちろん、次の目標は、ベスト4なのであるが、今回の大会、ぜひ、彼には、優勝を目指して欲しい。
(当然そのつもりだろうが・・)
今回、もし優勝すれば、グランドスラム優勝ということで、それこそ大事件となる。

グランドスラムとは、国際テニス連盟が定めるところの、世界4大テニス大会だ。
全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンの4大会。
このどれか1つでも優勝を果たすことは、テニスプレイヤーにとって非常に名誉なことなのだ。
錦織圭選手には、今回で、達成をしてもらいたい。

次の対戦相手は、は世界ランキング15位のウィルフリード・ツォンガだ。

年齢は30歳のフランス人選手。右腕の故障のため、全豪オープンを欠場していた選手だそうだ。次戦の日付は6月2日の見通し。

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彼はなぜこんなに強い?その秘訣は

身長178cm、体重74キロ。
これは、世界のトップクラスのテニスプレイヤーとしては非常に小柄だ。
身長が2mを越す選手もいる世界において、この小さい体で彼はどのように戦っているのだろうか。
彼の持ち味。それは相手の裏をかける頭脳。そして、緩急自在という技術だ。
その技術に磨きをかけたのが、コーチ、「マイケル・チャン」である。このコーチも、身長はわずか175cmでありがなら、全仏優勝の経験ももつ大物。同じような体格であるからこそ、苦手とする分野や、それなりの戦い方などを伝授することができるのではないだろうか。
このコーチの指導によって、錦織は、攻撃力が増しだ。強烈なフォアハンドという武器に磨きがかかったのだ。
さらには臨機応変にバックハンドを織り交ぜることにも成功し、多彩な引き出しを彼に授けることに成功。
その後の活躍はご覧の通りである。