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【画像有】眼窩底骨折した安川惡斗の現在・そして世IV虎は引退を発表

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安川惡斗に眼窩底骨折による大怪我を負わせ凄惨けんかマッチで一躍プロレスファン以外にもその名を知られるようになった世IV虎(よしこ、21歳)が引退を発表した。

覚えているだろうか、あの悲劇を。
2月22日、後楽園大会において、その美貌が話題だったアイドルレスラー安川惡斗の顔面を執拗に殴打し、もはや原型も止めないほどの無残な姿に変えてしまった事件だ。
その動画や画像は日本中に公開され、そこまでする必要があったのか、これはもはや障害事件ではないのか、といった意見が多くよせられ、もはやプロレスではない大事件へと発展したのだ。
その当事者である世IV虎は、その際に謝罪会見において謝っていたが、やはりあの試合の影響は尾を引いているようだ。辞めたいというのは本人の意向とのこと。
6月14日の後楽園ホール興行に来場し、その際にファンに対して、最後の挨拶をする予定という。

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そして、気になる安川惡斗のその後は?

現在、安川惡斗はその美貌もすっかり回復し、元通りの美しいアイドル顔になっている。
入院中は、目も見えなかったという彼女。今では彼女主演の映画「がむしゃら」のトークショーなども精力的
に行っているそうだ。公式ブログを見る限りでも非常に元気そうで、もともとの打たれ強さが伺える。なにしろ、中学時代に洗剤を飲み干して救急車で運ばれたらしい。それでも今こうして元気に生きているというのは相当なタフネスではないだろうか。

写真は公式ブログより。現在の安川惡斗さん

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 ちなみに、「がむしゃら」は彼女自身の自叙伝とも言える映画だそうだ。

本名は、安川祐香。いじめ、境界性人格障害、白内障、甲状腺の悪化など数々の困難を経て女優に。そして女子プロレスの世界へ。そんな彼女が今を必死に生きている。とても勇気をもらえる映画、ということだ。