ジャパンスケッチ456

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【なぜ窓が開く?!】サファリパークでライオンが車内に

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車の空いた窓からライオンが女性に飛びかかったのだ。

この事故が起きたのは、アフリカのサファリパーク。

隣にはこの女性の恋人だろうか、男性が一緒にいたという。
危険、窓は必ず閉めるように!そう注意がされているにも関わらず、窓を開ける観光客が後を絶たないという。
日本で、サファリパークといえば、窓に柵が付いた鉄壁防御の専用バスで園内を回るイメージがあると思う。
しかし、アフリカのサファリパークは、パークとはいえほぼ野生に近く、そこをほぼ普通の乗用車を運転してまわるのだ。そのため、よりアフリカの空気や匂いを味わうために、ライオンのそばで窓を開けて近づく観光客が多いそうだ。
今回22歳の女性は、すぐに救急車で搬送されたが、残念な結果となったようだ。
一緒にいた男性は恋人か、結婚相手か、婚約者か。ライオンに反撃し助けようとしたという。そのため男性もケガを負ったが、無事なようだ。
しかし、すぐ横で大切な女性を失った悔しさは計り知れないだろう。アフリカに旅行に行かなければ、ライオンが見たいなんて言わなければ、など、そのようなことを考えてしまうのではないだろうか。

ここは、その名称をライオンパークという。
南アフリカ共和国ハウテン州ウェストランド郡にあり、ヨハネスブルグ市都市圏の北西部に位置する。
近い空港がランセリア空港。
ライオンが80頭以上飼育されており、チーターやリカオン、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物のみならず、草食動物も飼育されている(まさか餌用ということはないだろうが・・)

公園ということで、油断は禁物だ。もし、ここを観光するときには、決して気を抜くことの無いように安全管理を徹底させたいと思う。