【死傷者は?】岐阜県でタンクローリー横転!道路にガソリンが

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6日の早朝に大事故が起こった。

岐阜県関市の県道でなんとタンクローリーがひっくり返った。
現場の状況として、現在は通行止めになっている。
詳細な道路名は関市西神野の県道58号。詳細な場所は、「富野小学校前交差点」付近だ。
現場近くを通る予定の人は、通行止めの解除などの情報をチェックしたり、迂回ルートを考えておくとよいだろう。
事故が起きたのは、6日の午前5時半。
タンクローリー(26歳男性運転)が、右カーブを曲がりきれずに街路灯に衝突。そして横転。
スピードの出しすぎだろうか。
そして、積み荷であるガソリン6000リットル!が道路に漏れ出したのだ。
揮発性が極めて高く、ちょっとした火花でも引火し炎の海と化す危険性があるガソリン。
しかし、消防が適切に除去作業を行い、大火災などは発生せずにすんだようだ。
付近の住民も1世帯が避難したとのこと。けが人はいなかったという。

このような大型車を運転するときは、というより普通乗用車でもそうだが、スピードの出しすぎは本当に危険である。
つい、考え事をしていて、カーブに差し掛かる直前になって速度が出すぎていたことに気が付く、なんてことが多々あるからだ。
また、横転の危険があるのは、考え事をしていて、あ、この道曲がるんだった、と気がついて、うっかり急ハンドルを切ってしまうこと。横転の危険もあるし、雨の日であれば、横滑りしてハンドルが効かなくなる、などもありえる。十分に安全意識をもって運転することが求められる。

ましてや、ガソリンを積んだ大型タンクローリーである。
つねにどれだけ危険な物質を積んで走っているのか、それを念頭に入れておかねばなるまい。
ちょっとした接触事故でも大惨事に繋がる恐れがあるからだ。

事故原因は現在警察が調査中だが、本当に気をつけてもらいたいものだ。

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