【Twitter画像】子どもの霊?・JR茅ヶ崎駅での怪奇現象が話題に

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今月2日、午後8時18分。もう真っ暗な時間帯だ。

こんな遅い時間帯。JR茅ヶ崎駅は帰りの帰宅ラッシュの真っ只中である。
そんなとき、不思議な事件が発生したのだ。
なんと、線路で子供がひとりで遊んでいるではないか。大変だ!すぐに電車を止めなければ!
電車の運転士やホームにいた乗客が発見し、電車は急停車。あぶなく惨事が起こるところだった・・となるはずだが、運転士や駅員が子どもを探しても見つからなかったというのだ。さらには監視カメラにも、子どもの姿はない。この不思議な現象が原因で、東海道線や相模線に遅延が発生、帰宅時間帯だけに、多くの人たちに影響が出たのである。
いったい、大勢が見た「子ども」とは、いったい何だったのだろうか?
実は、この茅ヶ崎駅では、2年前に子供が人身事故で亡くなっているだ。一説では、その幽霊なのでは?という話だ。
この人身事故、2013年12月23日に起こった事故だろうか?
その当時のTwitterでは、 

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このようにリアルタイムな事故の速報が流れていたのだ。
果たしてこの事故が、それなのだろうか。

人が亡くなった際に、自らがもうこの世にいないことを認識できず、成仏できない場合、その場所に留まり続けることがあるという。この子どもも、事故のあったときから、まだ自分がどうなったのか、を理解できずに現場をさまよい続けているのだろうか。そうだとしたら悲しいことである。
その人にとっては、時間が止まったようになり、毎日のように生前と同じことを繰り返しているのかもしれない。

実は、このニュース、日本より先に中国で大きい話題になったのだ。
中国のネット上で「怖い」と火がつき、クチコミで広がったようだ。
なにかと日本のニュースは、日本より先に中国へいくことがある。これはある意味、霊より恐ろしいのではないだろうか。
そして、中国で話題に登ったことから、また逆に日本でも話題になるという、不思議な循環を示している。
これも、一種の怪奇現象ではないか。
さすが文化圏が近いだけあって、幽霊などの話題には敏感だ。
ベトナムなども幽霊の話は多く、欧米圏では、幽霊は足があるのが普通だが、ベトナムでは日本と同じく、幽霊に足は無い、のだ。
中国はキョンシーなどにも見られるように足はあるらしい。
そのような文化の違いが国ごとに見られ、幽霊文化も、似ているようですこし違うようである。

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