【米兵に殴られ男性重症・容態は】那覇市で米兵が強盗、ありえない事件が起きていた

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先月、沖縄県那覇市で、男性が殴られて現金を奪われた。

男性は命に別状はないものの、頬骨を折るなどして、全治二ヶ月の重症だ。
そして奪われた現金は、なんと4000円。

たった4000円のために、この男性は、頬骨を骨折させられたのだ。それ以上に力づくで奪い取られたことによる屈辱の方が大きいだろう。しかも外国人、米軍の兵士にである。
いったい、なんなのだろうか。
警察がこの件を捜査したところ、キャンプハンセン所属の三等軍曹だる、ジョナサン・プラルアー容疑者を逮捕した。ジョナサン・ジョースターではないようだ。
この事件発生時、現場にはもうひとり米兵がいたということで、さらに捜査を進めているが、逮捕されたこの本人は容疑を否認しているということだ。
日米地位協定など難しい問題があるなかで警察も捜査を進めるのは大変だと思うが、頑張ってほしいと思う。
もちろん、日本人でも犯罪を犯す人間はいる。しかし、沖縄の米兵による犯罪の発生率を今度集計してみたいと思う。感覚的に、米兵の割合が高いように思えてならない。
海外で開放的になるからなのか、それとも日本を植民地のような感覚で見ているからなのか?それは分からない。しかし、日本という異国に来ることで、犯罪を犯しても捕まらないだろう、逃げられるだろう、もしくは米軍が守ってくれているし、相手は日本人だから、大した罪にはならないだろう、というような、甘えがある気がしてならない。(あくまでも”事実”ではなく、私の妄想だが。)

そしてなにか事件が起こっても、日本政府は「遺憾の意」を表明するだけなイメージがある。
なぜならば、日本はアメリカに「守ってもらっている」わけであり、対等は言い難い。
アメリカは日本を友人だという。それはそのとおりだろう。
しかし、そこは、優劣のある、序列のある友人関係だ。個人の友人関係でも、対等である友人関係と、そこに主従関係のある友人関係が存在するように、日米にも、そこの主従関係が存在するのだ。
しかし、そこに異議を持とうとも、アメリカの核の傘の下で生きている日本は、アメリカとなにかしら利害が対立したときに譲歩せざるを得ない場合が多い。
日本は近いうちに真の独立を勝ち取らねばならないのかもしれない。

そうしたとき初めて、日本人はこの地球に自分の足で立っている、という感覚と責任を感じられるのでは無いだろうか。自民党も頑張ってくれているが、近い将来、そんな日本を見たいものである。

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