【日本人男性発見】搬送へ・ボルネオ島地震で不明オザキ・マサヒロさんの可能性

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ボルネオ島の自身で行方不明になっていた日本人、オザキ・マサヒロさん(29歳)

の可能性がある男性が、キナバル山3500メートル付近で発見されたとのことだ。
在コタキナバル領事事務所は7日に、公園管理事務所からの連絡をうけ、発表した。
救援隊がヘリでコタキナバル市の病院へ搬送予定ということだ。
容態については、専門家の確認が必要、とのことだ。
つまり、まだ現段階では、容態が良いのか悪いのか、現場での判断ができないとのことだろう。
キナバル山はマレーシア領のサバ州にある標高4095.2mの山である。
マレーシアでは最高峰の山。
この山の高度は4000m級と、富士山より高いが、技術的に高度なものは要求されないとのこと。
1泊2日の登山ツアーも開催されているくらいだ。
この場合、コタ・キナバルを出て、3400mの山小屋で一泊する。翌日、朝早くに、山頂まで登頂。そこで日の出を見る。そして、その後、その日中に登山するツアーが一般的とのことだ。
ガイドの随行は義務となっている。
また、この山に登山を行うと、公園事務所において、登山認定証がもらえるらしい。

つまり、遭難が多発するような山ではなく、ごくごく一般的な山だということだ。
しかし、今回、そんな登山者を襲ったのは、「地震」だった。
そう、地震により崖崩れが発生したのだ。それにより、6名の下山が確認できないなどして、捜索が続けられていた。
この自身が発生した当時、山頂には、日本人1名を含む、187人がいたということだ。
11名がすでに遺体で発見されている。
警察や軍などが400人体制で捜索にあたっており、行方不明者の安否が気遣われている。
そんな中、邦人登山者が発見されたとの一報。
ヘリで病院へ搬送される、ということで、生存は確認されているということだろう。
あとは、病院で治療となるのだろうが、大事でないことを祈りたい。
そして、まだ行方不明になっている方たちの無事を祈りたい。

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