【実名・顔写真は】少年3人逮捕・愛知県少年行方不明の事件で

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事件が大きい進展を見せた。

男子高校生が愛知県刈谷市逢妻町3丁目の逢妻川で行方不明になり警察や消防が捜索中の事件だ。
この事件は今日の午前11時に、女性の声で少年が川で溺れた旨の通報があったことから始まる。
現場には少年少女ら6人おり、なにかしらの事情を知っているとみて、警察が捜査をしていた。
警察は事件の可能性もあるとみて、事故・事件の両面から捜査をしていたのだが、ここにきて急展開を見せた。
この現場に居合わせた少年3人が、この行方不明になっている少年に乱暴したとて、逮捕されたのだ。
昨日の6日の午後10時40分ごろに、高校生の顔を殴るなどの暴行を加えたとしている。
またもや少年による少年への事件だ。
今年、未成年の犯罪が相次ぎ、未成年を保護する目的となっている少年法を改正すべきという声が高まる中でも、またもやこの類の事件が発生したのだ。これによって、少年法改正、少年犯罪の厳罰化がさらに叫ばれることは必至だろう。

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昔は河原での決○などはあったが・・

少年を川に呼び出して、暴行を加えるというのは、それだけで大問題である。大勢対大勢での河原での○闘。それは昔からあった。決して褒められることではないが、そこにはある種の潔さがあり、力をセーブして、必要以上に相手を傷つけない、といった暗黙のルールもあったのだ。あくまでも力試し。そこで勝負がついたら、それ以上の危害を相手には加えない。
しかし、昨今の少年犯罪にみられるのは、弱者を、圧倒的多数の強者が攻撃するといったものだ。今回の事件も、現場には少年少女6人がいたのだ。そして、被害者の少年を、加害者の容疑者として逮捕された3人が、一方的に乱暴したのだろうか。
さらに、問題なのは、それを見ていたであろう少女たちは、止めなかったのか。怖くて止められなければ、警察に通報する、大人に知らせる、など、やれることはいくらでもあったはずだ。

今回の加害者の逮捕された少年は、高校生(16歳)が1人、会社員(15歳)が1人、中学生(14歳)が1人という内訳になっている。

もう、ある程度容疑が固まったら、実名を公開して欲しいという声が高まると思われる。
実名、顔写真画像を一般に公開、中学校名や高校名、そして会社員が所属する会社名も公表される機運となるだろう。
こういう事件の場合は、いつも被害者の顔写真や名前は公開されるが、被害者は少年Aといった風に伏せられる場合が多い。逆ではないだろうか?と思われるのだ。

まだ被害者の少年が発見されていないが、無事な姿で発見されることを望みたい。

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