プロレスラー川田利明いま現在なにしてる?

AD




日本の男性プロレスラー川田利明。

しかし、彼は多彩な顔を持つ男でもある。
なにしろ多芸なのだ。なんでもこなせる器用さ。それが彼の持ち味でもあるのだ。
時には、飲食店を経営する実業家。
時には、おいしい料理を作る調理人。
時には、皆を楽しませるタレント
そして、本業のプロレスラー。
レスラーとしてはフリーランスの形態であり、タレント業としては太田プロダクションに所属する。
現在はプロレス活動は休業している。(2010年後半から)

中学時代からプロレスラーを目指す逞しい子供だった彼。
野球部・相撲部に所属するなど、活動の多様性はこのころから健在だったようだ。
そして、中学卒業後という早い時期に、なんと新日本プロレスのテストに合格したという彼。
しかし、彼はその合格はけって、レスリングで強豪校そして有名な「足利工業大学付属高校」へ進学したのだ。
なんとも、優秀なだけあって、選択肢は広い。

高校のレスリング部では、1981年に茨城インターハイで準優勝の成績を収めるなど活躍。
しかも、滋賀秋季国体においては、なんと優勝!
このころから格闘家としてのその才能を見せていたのだ。
しかし、高校のレスリングの練習は、それは厳しいものだったらしい。
あまりの辛さに、足尾銅山まで集団脱走をした程である。

そして、高校を卒業した後に、全日本プロレスに入団する。そして、冬木弘道(ふゆきこうどう)との戦いにおいてデビューを果たしたのだ。
冬木弘道といえば、身長180cm、体重128kgの巨体をもつ実力のあったプロレスラーだ。しかしガンの為、2003年3月19日にわずか42歳の若さで他界している。

居酒屋の経営などの為、川田は2010年にリングを去る。長期休養だ。
2013年には小橋建太選手の引退試合のセレモニーにおいて、リングに登場、小橋に花束を渡している。
飲食業はいま現在も続けており、タレント活動も同時並行的におこなっているようだ。
彼のプロレスの得意技は、ジャンピング・ハイキック、パワーボム。垂直落下式パワーボムなど。

また飲食業においては、ラーメンがおいしいお店を経営しているが、本人は「居酒屋」だと言っている。
そのため、入店してすぐにラーメンを注文すると怒られるらしい。
唐揚げが自慢らしいので、入店後は、唐揚げを注文せねばならないというのだ。
そして、飲み物(酒)などを注文し、客単価を上げることに貢献して初めてラーメンを頼むことが許されるのだそうだ。興味のある人は、訪ねてみてほしい。

『プロレスラー川田利明氏が店主のラーメン屋』by 九龍 : 麺ジャラスK (メンジャラスケー)[食べログ]

AD