ジャパンスケッチ456

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【実際誰がやったのか】選挙中うぐいす嬢レ○プ被害・セクハラ被害

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バスの中でからだを触られたなどの31のセクハラ被害が報告された。

中には、深刻な事例としては、レ○プ被害もあるとのことだ。
しかし、それらは、いままでテレビで報道はされていない。
つまり、本人が泣き寝入りしたということなのだろうか。
警察ざたにすらなっていないのか、もしくは警察が動いたが、議員が圧力をかけて報道を止めてしまったのだろうか。
もしそうだとしたら、それは大変に大きな問題ではないだろうか。
選挙期間中はガマン、和を乱すな、と無かったことにされてしまう場合が多いらしいが、セクハラ行為やレ○プ行為の方がはるかに和を乱す行為ではないだろうか。

31事例の中の8事例は、なんと候補者本人が加害者だという。
また運動員や支援者であったり秘書などが加害者になった例が、残りの23例だという。

こんな噂が出れば、もし本当だったら有り得ないことだ!との声があがるところだが、噂ではなく調査結果として示されている。これはスルーしてはならない問題なのではないだろうか?

1件でもあれば大問題と思うが、それが31件。
そして、どれもテレビで報道されたり、と大きい問題にすらなっていない。

ネット上には、議員名や政党名を公表するべきだとの声も上がっている。

今も、これらの被害を受けて苦しんでいる女性が数多くいるのだろう。

男性はことが終われば「過去のこと」かもしれないが、女性にとってはその悪夢は永遠に続く。
その地獄を与えた男性は自分がしでかしたことの重大性を分かっているのだろうか?

こんなことがまかり通っているようでは、日本の未来は暗いだろう。

選挙期間中に運動員が逮捕されれば、その選挙戦に重大な影響がでるだろう。
もちろん候補者自身が加害者の場合はそれどころではないだろう。

しかし、被害にあった女性は、その被害が「ありえてはならないこと」であることを認識し、それによって、選挙が台無しになっても、それを社会に訴えることの重要性の方に目を向けてもらいたいと思う。
そこで、女性自身が我慢することは、女性本人のためにも、加害者のためにもならないと思うのだ。