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【どこで買える?】在庫ギリギリ日本製MERSマスクに注文殺到「くればぁ」大増産

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韓国でMERS中東呼吸器症候群の感染が広がり、大きな社会問題となるなか、日本のMERS対応超高性能マスクに注文が殺到している。日本、中国、韓国で、このマスクが現在売れに売れているのだ。

このマスク自体は、特にMERS用を謳っているわけではない。しかし、そのマスクの高性能さに目をつけた韓国人が購入するケースが増えているらしい。一人で60万円分を購入した韓国人客もいるようだ。
この会社が特許をもつ、最先端の防菌・防ウィルスマスク。
高密度のメッシュを使用しているため、MERSウィルスの大きさの粒子であれば、そのほとんどを食い止めることが可能という。まさに、いま、この状況に打って付けのマスクなのである。
さらには、暑い夏においても、汗を吸い取り快適さを維持。そして、息苦しくないように作られている。
昨年の6月くらいは、生産数が1000枚程度だったものが、現在は、休日返上で大増産中で、工場はフル稼働状態。1万枚以上を生産しても注文に追いつかないという。

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どこがすごい?どこで買える?

このマスクの特徴として、ピッタリッチと呼ばれる、隙間を排除する技術がある。
通常のマスクであれば、マスクをしても、顔との間に少し隙間ができるので、そこからウィルスなどが侵入するのだ。しかし、この「くればぁ」のマスクは、形状記憶ワイヤーによって、隙間をなくすことに成功している。
そして、特殊構造の高機能フィルターである。
静電気を発生させない特殊加工を施すことで、微粒子を完全にブロック。
これによって、中国で問題になっているPM2.5もカット。
さらには、日本で気になる放射性物質セシウムさえも99%吸着除去するそうだ。

それだけ高性能なマスクなので、今後、新型の鳥インフルエンザなどが蔓延し、パンデミックを引き起こしたような場合でも、このマスクは重宝するのではないだろうか。

現在、中国、韓国からも注文が殺到しているそうだが、こちらでは、まだ在庫があるようだ。
しかし、今後、MERSが日本国内で感染が確認されれば、おそらく完全に在庫は消えると思われる。
いざというときの護身用として、MERSが韓国から入ってくる前に、事前にストックしておくのも有りかもしれない。