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【容態は?】C-C-B渡辺救急搬送・11日はブログ更新していた

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「Romanticが止まらない」で有名なC-C-B渡辺秀樹(55歳)が、なんと、大動脈解離で救急搬送されていたことが判明。この事について、13日のオフィシャルブログによって報告されている。
いつ搬送されたのか?ブログによると救急搬送された日時は、6月12日の夜だそうだ。
そして、診断は「大動脈解離」。搬送先や入院先の病院名については明かされていない。
ファンはお見舞いに行きたいところだろうが・・。
そして予定されていた全公演が中止になること、さらには、お客様や関係者各位に向けてのお詫びが書かれている。このコメントを載せたのは、本人ではなく、スタッフだろう。本人はまだブログを書けるような状態ではないのだろうか。

C-C-Bは1980年代に大ヒットを飛ばした、インカムをつけてボーカルをするという変わったバンドとしても有名だったが、ファンに惜しまれる中、1989年に解散していた。
しかし、2008年に再結成。
今後更なる活躍が期待される中でも、今回の入院となった。

6月11日のブログでは、英樹、ケータイから…というテーマでブログが更新されている。
この時点では元気だったのだろう。

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大動脈解離とは

大動脈が裂ける病気で、胸に引き裂かれるような、ものすごい激痛が走り、突然発症することが特徴だ。高血圧によって生じた動脈壁の劣化が原因。
前触れなどもほとんどないにも関わらず、発症すると60%。
心臓から近い場所で起こるか、離れた場所で発生するか、それによって生存率も大きく異なる。
心臓から数センチの近い部位の場合はほとんどが緊急手術となり、離れた場所の場合は、薬物療法が第一選択肢となる場合が多いようだ。

現在の彼の容態については、まだ報告されていないが、もし容態に変化がある場合には、ブログでの報告があるそうだ。
なので、もし何かがあれば、ブログをチェックすることで、わかるだろう。

大動脈解離は、その原因として、高血圧があげられる。
なので、日頃からの血圧管理が重要だ。
また予防するためには、規則正しい生活と、アルコール(お酒の飲みすぎ)や喫煙を控えるなどが重要だという。

芸能人では、加藤茶も経験。先日は、大木凡人さんも大動脈解離で救急搬送されたばかりだ。
できるかぎり、防げるものであれば、防ぎたい。そう思うのだ。