【最安は】ミニチュアホースどこで買えるのか?飼い方・寿命・値段・餌代

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今、まさにミニチュアホースがブームになっている。

ミニチュアホースって何?という人もいるだろう。
ミニチュアホースとは、ポニーより小さい、個人でも飼うことができる馬である。
その境目はどこにあるのだろうか?
体高によって決まるらしく、
143センチ以上が馬
143センチ以下がポニー、。
100センチ未満がミニポニー
83センチ以下がミニチュアホース
と規定されているそうだ。

最安価格で20万程度。
馬小屋としては、畳10帖程度のスペースが必要とされている。
草地でなければ、下にゴムマットや敷料(ワラやオガ、刻んだ新聞紙)などを敷くことで代わりとすることができる。
しかし、毎日、小さなスペースに閉じ込めておくと病気になるので、日々、走れるようなスペースに連れて行き、自由に動けるようにしてあげる必要がある。これがいちばん大変だろう。
通常の散歩であれば、引っ張ってつれていって、犬のように散歩されてもいいし、乗って移動することもできるそうだ。
そう、まさに乗馬して街を歩くのである。
どうやら、道路交通法上も、馬にのって歩くのは問題ないそうだ。
寿命は20年から30年と言われている。
つまり、一度飼うと決めたら、それこそ、自分の生涯のかなり多くの時間をその馬と過ごすことになるので、ある意味、その覚悟が必要だ。

また餌代は月額にして5000円ほどと言われている。
バケツで水は切らさないように注意し、濃厚飼料を一日に1回、乾牧草(青草)を日に数回与える必要がある。
餌はJAで入手可能とのこと。

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届出は必要?どこで買えるの?

また馬を飼う時は地域や頭数、飼育施設の広さによっては申請が必要とのこと。
必ず馬を飼う地域の自治体に問い合わせてほしい。
馬を購入するともらえるのが、「馬の手帳」と「種馬登録証明書」。
馬の生産地、名前、性別、毛色などが書かれているという。

どこで買えるのか?と思うだろうが、普通に販売している場所があり、それが下記である。
アメリカの血統書があるものから、種付けで受胎している可能性のあるもの、乗馬可能なもの、馬車に利用できるものなどが、マークを見ることで確認できるようになっているそうだ。

以下で購入可能なようだ。

http://www.worldranch.co.jp/WRHC/sale.html

馬のオーナー。これは多くの人にとって憧れであり、馬主といえば、金持ちの象徴でもあるが、ミニホース(ミニチュアホース)であれば、多くの人にとって手の届く馬だ。自分の家の庭に馬がいるというのはなんともふしぎな光景だが・・。

馬を連れて近所に散歩に行くと注目のまとだろう。

それでも、馬が好き。という人は、ある程度(?)手軽に飼うことができる時代になったのだ。

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