ジャパンスケッチ456

タイムリーな話題を独自視点で解説

【マツザップに入会するには】松本人志のトレーニング方法が話題に~ダウンタウンマッチョ化計画MATSUZAP?

PR

ダウンタウンの松本人志が最近マッチョになった。

筋肉ムキムキのプロレスラーである。
そのプロレスラー並みに短期間で改造された肉体は、若手のプロレスラーよりも強そうだと話題になった。
そんな松本人志は、最近テレビCMで有名なRIZAP(ライザップ)ならぬ、MATSUZAP(マツザップ)を提唱。
その特徴として、無理な食事制限無し。かかる費用は0円。ひたすら自分で自分を追い込む。それがマツザップ」となっている。
そして、その入会方法については、「会員非募集」と、一蹴。

ファンからは当然のごとく、「是非会員を募集してください!」「会員になりたい」との声が殺到。
それはそうだろう。

なぜなら、まつざっぷを実行してまさにパンパンでムキムキのマッチョボディと化した「松本人志」の体を見れば、その秘訣やトレーニングメニュー、方法を知りたいと誰もが思うだろう。
その鍛錬法によるものなのか、44歳時点で測定した体の年齢がなんと21歳。
これはすごい。いったい、どうやって、どのようにして肉体改造を施したのか。
そして、なぜ、いつから、からだを鍛えはじめたのか。
飄々としつつも弱々しいイメージが離れなかった彼は、いつのまにか、プロレスラー並の体になっていた。
その答えは、実は出ていたのだ。

PR (広告下に記事が続きます)

?

彼がマツザップを開発した理由

2013年7月に放送された「HEY!HEY!HEY!」において、SMAPの中居正広さんから、どうしてそんなに鍛えてるんですか?の質問に対して、
もし誰かに襲われた時に、守らなければならない人が出来たから」
と答えている。
そう、彼は19歳も年下の奥さんと結婚し、子供が出来たのだ。
それによって、妻や子を守るために、いまの体を作った、ということだろう。
もはや独身ではなく、妻帯者となった彼。
家庭を守る、そのためには、ということだろう。

松本人志と結婚したのはタレントの伊原凛さん。
生年月日は1982年10月24日。松本氏よりはるかに若い。
目が大きい美人だ。
2006年4月から「ズームイン!!SUPER」のお天気キャスターに起用されている。

馴れ初めは2006年1月放送のTBS「ドリームマッチ06」で共演したことがきっかけ。
2007年の年末に合コンで再開し、交際がスタート。
2009年5月に、結婚と妊娠を発表。できちゃった婚である。
同年10月6日。長女が生まれる。長女の名前は「てら」。地球という意味のテラ、であろうか。
このように、幸せなプライベートが生まれたが故に、強く健康になろうと思ったのだろう。
40歳を過ぎてからの結婚となると、すこしでも家族と長く暮らしたいと思うと、健康を考えるようになる。
その結果うまれたのが、マツザップなのだろうか。

いったい、それはどんなトレーニングなのだろう?

実はその原点は、ボクシングジムでのトレーニングにありそうだ。

「サイボーグ魂」という番組の企画で、過去に一度、肉体改造に挑戦している。
そのときの鍛錬というのが、まさにボクシングジムで行う超ハードなものだった。

筋肉増強だけを狙うのではなく、持久力も身に付けるというもの。
まず、筋肉を激しくトレーニング。
次にからだを一時的に休めて、また激しく筋トレ、といった、メニューをこなす。
あわせて食事療法を行っていく、といったものだそうだ。

まさにこれこそが松ザップ。

しかしどんなことであっても持続させるのは難しい。1週間であれば誰もができるが、それを年単位で持続させるのは、非常に困難である。
それを成功させたのも、ストイックである彼の性格と、ひとえに家族のことを思う気持ちなのではないだろうか。

入会するためには、もう方法は一つしかない。

ひたすらファンで団結して、その方法の公開と入会制度の構築をTwitterで訴える。それしかないだろう。

それが話題になれば、彼も、マツザップの公開と入会受付や問い合わせにも応じる体制を作ってくれるのではないだろうか。

マツザップ入会受付はこちら、なんて彼の公式ホームページにリンクが設置される日が来るかも知れない。