【HD動画】海上保安庁イルカ50頭と遭遇!巡視船「いよざくら」もびっくり・画像に衝撃

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海上保安庁の巡視船「いよざくら」がなんと、イルカ50頭と遭遇したことがニュースによって報じられ話題になっている。

彼らがイルカの大群と遭遇した場所はどこなのだろうか。

場所は、愛媛県の松山観光港の西約1.5キロの瀬戸内海だそうだ。
イルカの数は全部で約50頭。

なかなか見られない光景を目撃できた巡視船の乗組員たちはラッキーだった、ということだろうか。
しかし、普段見られないイルカやクジラの大群を見かけるというのは、ある意味、怖くもある。

なぜならば、どうしても、地震などの前触れ(前兆)なのではないか?というふうにも捉えられるからである。

ここで疑問が出てくる。このような話はよく聞くが・・

どうして、地震の前には深海魚が大量に捕獲されたり、クジラやイルカなどの群れが現れたり、といったことが起こるのだろうか?

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動物の異変は地震の前触れ?

その原理はまだ正確には分かっていないそうだが、彼らは人間よりもはるかに微弱な電流などに敏感であり、地殻が動く際に、微妙な電流が流れ、それをキャッチしているという説もある。
微弱な電流なのか地磁気なのか。それとも地底から聞こえる音なのか。そいうった様々な説でも共通しているのは、つまり何かしらの地面のしたの変化を感じ取っているということだ。

それが100%予知に使えないのは、そもそも、「地殻の圧力が変化する」ということが人間の言う「地震」につながるかどうかは分からないからである。

その圧力がかかる方向や地殻の構造によって、それが揺れとなるかどうかは、本当に正確に地面の中の構造をすべて把握したうえでコンピュータとかでシミュレーションしないとわからないだろう。
それをレントゲンみたいに詳細に知る手段も人間は持っていないのだ。

なので、動物や魚が普段と違う奇妙な行動をとったとき、地面の下では、何かいつもと違う変化があることまでは推測できるが、それが揺れになるかどうかは全くわからないのである。

そんなことはさておいて、今回は、純粋にイルカとのランデブーできたことを楽しみたい気がする。
イルカはしばらく巡視船と並走していたそうだ。
仲間だと思っているのだろうか。
微笑ましい光景である。

イルカの捕獲については、スイスに本部を置く世界動物園水族館協会(WAZA)から反対意見が出たことで、日本の日本動物園水族館協会(JAZA)は、協会からの除名をされそうになった件が記憶に新しい。
結局、日本側が折れるかたちで、イルカの追い込み漁をしない約束での残留となったが、逆にJAZAから脱退を検討する水族館が現れるなどしている。

イルカという生き物をどう捉えるか、というところだが、今回のニュースのような微笑ましい光景をみると、複雑な気持ちになってしまう。

以下、ニュースサイトの公式youtube動画を共有する。

youtu.be

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