【不幸の手紙も受付中?】関東連合・鼠先輩の問い合せページが面白い!現在の仕事は経営者兼芸人?

AD




The Blue Heartsに憧れ、ミュージシャンを目指すも、なぜだが気が付けば一発芸人。

そんな数奇な人生を送っていることで有名な「鼠先輩(ねずみせんぱい)」。
本人も、芸人なのか、歌手なのか。それはよくわかっていないようだ。
「グレーゾーンですね。鼠だけに」と語る彼。確かに。
海外を放浪した経験も持つ。それだけにこのグローバル化した現代にむしろ適合できるのではないだろうか。

そんな彼が今、再び話題にのぼっている。

1973年大阪府堺市の生まれた彼。
そんな彼は歌手としては遅咲きだが、2008年にデビュー。
デビュー曲は『六本木~GIROPPON~』。

彼は1993年に、地元の彼女と別れる際に、30歳になる10年後の8月1日昼の12時に東京タワーの下で会おう、という映画や小説みたいな約束を交わし、実際に、そのときに会えたらしい。
そこで、告白したが、断られたそうだ。そこは映画のようにはいかないらしい。

このときのエピソードを元に、作られた曲が、前述の『六本木~GIROPPON~』だったそうだ。
この曲は意外にも、当時大ヒットした黒人演歌歌手「ジェロ」の歌う「海雪」を抜いて、着うたの歌謡・演歌チャートでなんと1位を獲得したそうだ。

その後、「TheSuperRats」(やはり鼠か・・)を結成するも、思ったより儲からないという理由で引退。
その後、新宿歌舞伎町に「新宿ネズミーランド」をオープンし、音楽活動も引き続き行っているようだ。
また芸能界にも復帰。

現在の彼の仕事とは、芸人、経営者、そしてミュージシャン。
多彩な顔を持つ男となっているのだ。

そんな彼のオフィシャルサイトの問い合わせフォームが面白い。以下に公式サイトからの引用キャプチャ画像を載せよう。

f:id:nekopanda999:20150620143837j:plain

「出演依頼 お問い合わせは下記フォームをご利用下さい」
とあり、その下に、
「誹謗中傷・文句・鼠先輩の悪口なども下記お問い合わせフォームよりお願い致します。」と、誹謗中傷や文句などまで受け付けているのである。

さらには「ファンレター・不幸の手紙はこちらまで」と宛先が記載されているのだ。

なんとも懐の広い大きい男なのであろうか。

今後の更なる活躍が期待される。