【どれくらい儲かる?】不満買取センターで不満をお金に換金!登録方法や不満の値段は?

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今、「不満買取センター」なるものが話題になっている。

まるで冗談ような、漫画のような。
藤子A不二夫の漫画「笑うせーるすまん」の喪黒福造が出てきそうな、いや、吉田ひろゆきの作品「Y氏の隣人」にありそうな。
そんなサービスに思える。
一見、冗談?もしくはテレビ局の番組企画?とも。

しかし、違うのだ。
正真正銘の本気のサービスなのである。
不満をお金にすることができるという画期的なセンターなのである。

その基本的な流れは
1.不満を投稿する
2.不満の査定
3.不満の買取
4.ポイントが貯まる
5.換金する

そう、お客様の不満を聞いて、それを自社のサービスへフィードバックしたい企業が、この「不満」を買い取るのだ。

ユーザーは、不満を文章として投稿すると、1~5ポイントが得られるようになっている。
ここは必須入力項目だ。
また、任意の入力項目として、大カテゴリ選択、小カテゴリ選択、などを埋めると、各1ポイントが得られる。
さらには、その不満についての改善案までを提示すれば、1~10ポイントが追加で得られるのだ。
あと、そのユーザーの属性情報、つまり、性別や生まれ年、都道府県、職業などを入力すると、それぞれにつき1ポイントが得られる。

こうして、ポイントを獲得していき、500ポイントを超えると、それをAmazonギフト券として交換が可能なのである。

すでにこのサービスは、女性自身や日本経済新聞、日経ビジネス、ワールドビジネスサテライト、産経新聞、あさチャン、NHKニュースおはよう日本、SUPER・Jチャンネル、BIG TOMORROWなど、さまざまなメディアで取り上げられ、多くの人がその日常の不満をこのサイトにぶつけているのだ。

日々生活する中で、さまざまな商品であったり、サービスであったりに対して、不満が生じるだろう。しかし多くの場合は、クレームを出すほどのことでもない、などの理由で、その不満は表にでないままになり消えていく。しかし、気持ちはその商品やサービスからは徐々に離れているのだ。
そんな不満以上クレーム未満のお客様の声を拾い上げることができるサービスという意味で、画期的だと思う。
まさに新時代のビジネスモデルだろう。

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不満内容に制限はあるの?

不満については、どんな不満でも受け付けているとのこと。具体的な商品名もOKだ。
会員になるには、お金はかからない。無料でいつでも、好きなときに会員になれるのだそうだ。
そして、件数に上限はないとのこと。いくらでも何件でも、その不満を売ることが出来る。

このような不満の報告窓口を持つことで、いつでも自分が、サービスに対しての覆面調査員になった気持ちになれるだろう。そうすると、お店の対応に問題があっても、「よし、報告内容を1個ゲット!」と冷静になれるのではないだろうか。

またどれくらい儲かるか、という点だが、
これは架空の不満はNGだろう。
つまり、実際に自分が体験・経験した不満でないとならない。
そう考えたとしても、自分の身の周りにある商品やサービスに対する細かい不満や、ここがこうだったらいいのに!といった点は数多く見つかると思う。

そう考えると、これを書いて生活していくことはさすがに難しいとしても、月々のちょっとしたお小遣い稼ぎくらいにはなりそうだ。
不満一個の値段は最大で25円。
一日に10個の不満を投稿したとして、最大で250円。
頑張れば、一か月で最大7750円にもなるのだ。
実際に、上記のように毎日コンスタントに不満はないだろうし、暇な時間があるとも限らないので、この半分だとしても、約4000円。
月に4000円の臨時収入は結構大きいのではないだろうか。CDのアルバムが1枚買えてしまうのだ。
コミックであれば、8冊から9冊は買えてしまう。
そして、それらの商品や購入したお店のサービスに対する不満をまた投稿すれば、またお金になるのだ。

時給に換算してみよう。
一個の不満を投稿するのにかかる時間が15分だとすると、一時間で4件。
不満一つが25円だとすると、時給は100円だ。安い、と思うかもしれない。
しかし、自宅でのんびりとお茶でも飲みながら暇な時間に作業することを考えると、充分ではないだろうか。

この画期的なサービスの運営会社は、株式会社不満買取センター。

サイトは、以下になる。興味がある人は登録してみると良いと思う。

不満買取センター

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