【動画】「たま駅長」鼻炎で死去・和歌山電鉄グッズも大人気

AD




鼻炎で治療中だった和歌山電鉄の人気猫「たま駅長」

実際に、貴志川線貴志駅に住み着いていた野良猫のたま。
いつしか無人駅であった貴志駅の駅員として勤務することに。
そして、ついには駅長にまで昇格した。
それだけではない。にゃんと、その後はスーパー駅長、ウルトラ駅長と、順調に出世の階段を上っていた人気猫だったのだ。
この「たま駅長」がなんと、鼻炎をこじらせて(?)亡くなったとのこと。

鼻炎の治療中は、伊太祁曽駅のニタマ駅長が貴志駅長代理として勤務していた。
この路線はどの駅もトップは猫か。

駅長たまの「Twitter」では、
にゃんご!肉球滑りよすぎで、暴走にゃんご!
今日から、当分お休みいただきますにゃんご!ごめんなさいにゃんご
とのツイートがあり、皆心配していたところだったが、残念ながら帰らぬ猫となった。
享年16歳。(人間で換算すれば80歳だ)

ご存命中の貴重な動画を大勢の人がシェアしている。以下もその一つ。

youtu.be

また、たま駅長のグッズも人気で、ネットでも購入可能とのこと。
グッズは以下より買えるみたいだ。

いちご電車グッズショップ


国民的アイドル「たま駅長」。
冥福をお祈りしたい。