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【メーカーと機種は】7歳男児ドラム式洗濯機の中で死亡した本当の理由・東京青梅市

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東京都の青梅市で、今月の8日に悲劇が起こった。

なんと、7歳の男の子がドラム式洗濯機の中で死亡するという事故。

これは事件なのか、事故なのか。真相が気になるところではあるが、警視庁青梅書が詳しい状況を調べているので、じきにはっきりするだろう。
現時点では、特に事件性を疑われるような報道はない。
特に児童虐待などではなく、事故の可能性が高いだろう。

私自身、子供時代、悪いことをすると、屋外のドラム缶に閉じ込められた記憶がある。 
そんな思い出を考えると、一瞬、聞き分けがないので親に閉じ込められたのでは?なんて想像をしてしまいがちだが、洗濯機の中に閉じ込めると命に関わることくらいは親であれば判断は付くと思うので、そこまでの事件ではないだろう。
むしろ、お子さんを失って悲しみのどん底にいる両親からすれば、そんな疑いをかけられることは、耐えられない苦痛だと思われる。
昨今の痛ましい事件の数々を思い起こすと、つい、そういった方向性で考えて、ありもしない疑いを持ちがちだが、今回においては、おそらく悲しい事故なのだろう。

おそらく考えられるのは、この子供が自ら中に入って、内側から扉をしめたケースだ。

あのスペースは、子供からすれば、ちょうど入りたくなる大きさだ。
私自身、やはり、子供時代を振り返ると、やりそうだ。
ドラゴンボールに出てくるフリーザなどの治療機器のようにも見える。
隠れるのにちょうどいいスペースだ。
あの中にはいって両親を驚かしてやろうと思ったのかもしれない。

ただ、機種によっては、内側から開けることのできない機種もあるようだ。
これは冷蔵庫も同じで、外側からは開け閉めできるが、内側からは開けることはできない。
非常に危険なものなのである。
また、ドラム式洗濯機の内側は完全に密閉されているので、空気が入らないのだ。
閉じ込められてしばらく経つと、酸欠で息ができなくなる。
それが死因ではないか、とも言われている。

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発見されたのは未明

発見されたのは8日の未明だ。
子供が寝ることを親は通常は確認するだろう。
子供が寝たあと、夜中に起き出して、トイレかなにかにいった時に、洗濯機に入ったということだろうか。
でなければ、おかしい。
8日の未明まで、親は子供に関心を持たなかったということになる。

気がついたら朝方に子供が洗濯機の中にいた・・。
そのあたりはちょっと不思議さを感じないでもない。
救急隊が到着した当時、すでに心肺停止だったそうだ。

また、この洗濯機のメーカーや機種名は現時点では公表されていない。
風評被害で売上にも影響を及ぼす可能性があるからだろうか。
しかし、子供を持つ親たちからすれば、気になるところではないだろうか。

ただ、この機種だから、いけない、ということではないようだ。

機種によっては、洗濯機の内側から開けることのできないものがいくつかあるようなので、
現在の家庭で使用中の洗濯機が、どうなのか、は調べておいたほうが良いかもしれない。

使用者が誤った事故が起こらないように、しっかりと対策を講じることが重要だろう。