【動機は何か】札幌市厚別区高3男子逮捕・実名は?父親を鈍器で○害

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事件が発生したのは札幌市厚別区の市営住宅だ。

高校三年生の男子生徒が、自分の父親(51歳)を鈍器のようなもので○害したとされる。この鈍器とは、「バット」と判明している。
通報日時は、6月25日の午前11時20分ころだ。
動機など詳しいことは、現在警察が捜査中だが、親子間のトラブルとみられている。
第一発見者は、この父親の長女。(容疑者の姉)だ。年齢は20歳。
「父が頭から出血して倒れている」との110番通報があった。
第一報では、容疑者に関する情報はなかった。
つまり、○害現場には長女は居合わせてはいなかったのだ。
通報があったのが午前11時20分。
つまり、それ以前に、事件は発生したことになる。
事件に使用された凶器とみられるバットは部屋から発見されているそうだ。
また、容疑者である、この男性の高3の息子が自ら警察に出頭。
父親を殴ったとの供述をしているという。
現在警察は○人事件として捜査をしている。

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その原因・理由・動機は何か?

調べに対して、この息子は、「父親と争いがあった」と話をしているという。
2015年には、進路や就職のことで父親から暴○を受けたとの話をしているとのことで、動機なども、そのあたりから来ているのだろうか。児童相談所にもこの件は相談していたという。

最近では、この父親は体調を崩し、家にいることが多かったという。
体調を崩して家にいるところをバットで襲われたらたまったものではないだろうが、殺伐とした関係を作ってしまっていたのもこの父親なのだろうか。
また、この高校3年の息子も、学校を休みがちだったという。
どの家も、様々な問題を抱えているが、今回、彼は超えてはならない一線を越えてしまった、ということだ。

詳細な情報としては、未成年ということで、少年法の為、本名(実名)は公表されていない。
未成年者であっても重大犯罪については名前を公開すべきだ、との声が高まる中でのまたもやの事件ということで、少年法改正の声が高まるだろう。
そして、彼の通っているであろう札幌市内の高校名も公表されてはいない。
とはいえ、インターネット上の情報網は恐ろしく早いので、ネット上ではじきに特定されるのではないだろうか。

また、事件があった団地の名称についても、報道は無い。
札幌厚別区には、ひばりが丘団地、下野幌団地、もみじ台団地、青葉団地、新さっぽろ団地など、いくつもの市営住宅があるが、どの市営住宅なのか、その市営住宅名は、公表されていない。

こういった事件が起きると、なぜ、どうして、事前に防止することができなかったのか、という声が高まる。
しかし、児童相談所などが介入できる深さは限られていて、どこまで踏み込んでいいものか、というジレンマ。
本当に難しい話だ。

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