ジャパンスケッチ456

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【もはや神頼み】呪われた楽天・故障者続出でお祓いをすることに

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故障者が続出する楽天。

いったい何があったのだろうか。

今年の楽天の故障者数は異常だ。
銀次、金刃、枡田、西田、伊志嶺、嶋、藤田が相次いで戦線を離脱し、あげくの果てには、打撃コーチまでもが左側頭部に打球を受けて救急搬送される事態に陥った。
さすがに、これは何かある?!というので、宮城県仙台市の護国神社の神職、権禰宜(ごんねぎ)2名をグラウンドに招くことになったのである。
練習開始直前の午後2時から、神職2名が神事「厄難消除 身体堅固祈願」を執り行うそうだ。

スポーツにまつわる呪いは、今回の楽天が初めてではない。

有名なところだと、阪神タイガーズの「カーネル・サンダースの呪い」がある。
1985年に、阪神タイガースが優勝した際、その勝利に酔いしれたファンが暴れ、ケンタッキー・フライドチキンの店頭に置いてあったカーネルサンダースの人形を持ち去ってしまったのだ。
そして、ランディ・バース選手に見立てて、胴上げし、道頓堀川に投げ込んだのである。

すると、翌年からタイガーズは長期にわたり低迷。まったく優勝とは縁遠くなってしまったのだ。
そのため、これはカーネルサンダースの呪いでは、との声がきかれるようになった。
そして、ついに、2009年、カーネル人形は発見され、引き上げられた。
いまでは、阪神タイガースの野球中継が見れる場所に置かれているという。
どおりで、近年、阪神が強いわけだ。

今回のお祓いの効果はどう出るか。
本日26日のソフトバンク戦に注目である。