【名前の由来や応募方法は?】鳥居坂46が結成へオーディション開催!乃木坂46のライバルか?それとも姉妹グループ?

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最終審査が8月21日。乃木坂46の姉妹グループになるのか、それともライバルか。

それさえもまだ分からない鳥居坂46。
鳥居坂とは何か?これは、東京都港区麻布にある坂道の名前だ。乃木坂46のアンダーライブが開催された「Zeppブルーシアター六本木」からほどなく近い場所にあることから、このような由来で命名されたという。

オーディションの受付は6月28日から。
最終審査が、乃木坂48結成からちょうど4年後にあたる8月21日に行われる予定だ。

総合プロデューサーはやはりあの人。秋元康氏(57)。
おニャン子クラブのプロデュースに始まり、いったいいくつのグループを作ってきたのだろうか。
セーラー服を脱がさないで、をプロデュースしていたころはもはや遥か昔だ。

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脅威の倍率1082倍

ちなみに乃木坂48のオーディションは、ソニー新人発掘史上においては、最多の3万8934人だったそうだ。
ここから最終審査に残ったのがわずか56人。そして、最後に合格したのが36人。
この36人が乃木坂46の第一期生となった。
ものすごい倍率、競争率である。
その倍率は、なんと1082倍。JAXAの宇宙飛行士になる倍率が288倍というから、宇宙飛行士以上の難関とも言える。
ちなみに、モーニング娘。の第6期オーディションの応募者数が12417名、合格者が3名。
倍率が4139倍というから、このオーディションよりは、まだ広き門(?)といえる。

この乃木坂の最終審査の56人にまで残って、合格を逃したのが20人。
その20人は、本当に悔しかったのではないだろうか。ここまできて、あと一歩で、栄誉を逃したのだから。
この時の20人が、鳥居坂48のオーディションに再挑戦してくることも十分に考えられるだろう。
しかし、おそらく、このオーディションの倍率も、相当に高倍率な争いになることは想定される。

ちなみに、乃木坂46の「乃木坂」は、最終オーディションが実施されたレコード会社が入っているビルの名称である、「SME乃木坂ビル」が由来だそうだ。あえて、48でなく、46にした理由は、AKB48よりも人数が少なくても負けない、という意気込みだそうだ。命名者は秋元康氏。

鳥居坂48のオーディションに応募したい!申し込みたい!と思う人。どうすれば応募できるのか、年齢制限や身長などの条件は?など、応募方法や応募条件、応募先などについては、乃木坂46のオフィシャルサイトで告知されているので確認してみてほしい。

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