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【相模原女性事件】逮捕の2人何度も下見・警察には犬2匹と伝える

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神奈川県相模原市の墓地に、東京・新宿区の阿部由香利さんが○められていた事件。

顔写真画像を見ると、なんとも可愛い女性だ。
こんなにも素直そうで素敵な女性が、と思ってしまう。子供を抱いて嬉しそうに笑っている。
この子供の父親はいったい誰なのか、というところも気になるが、そこは報道されていないようだ。
当時、佐藤一麿容疑者は、この25歳の女性、の阿部由香利さんと交際していたそうだ。この子供が、佐藤容疑者の子供なのかどうか、そのあたりはどうなのだろうか。

彼はその時に秋山智咲容疑者とも交際していたとされ、二股をかけていてその清算の為に、このような犯行に及んだのでは?と一部では憶測されているが現在のところ、まだ分かってはいない。

彼はなぜ、どうして、相模原のこの墓地に遺したのだろうか。

実は、この墓地には佐藤容疑者の親族の墓があり、そのため、土地勘があったのだろう。
他にも、佐藤容疑者は、町田にある山林にも下見に行っていたそうだ。
だが、結局は、この相模原の墓地に埋めることにしたのだろう。

発見された阿部さんは、死亡してから長い時間が経過していることもあり、その死因を特定できる状態ではなかった。しかしながら、窒息の可能性がある、との検結果も出ている。
ということは、供述による調査が主になるのだろうか。

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犯行後、彼らはひたすら隠ぺい工作

最初、その遺○は、秋山容疑者のマンションに一か月以上放置していたそうだ。
自分と二股をかけられていた女の部屋に一か月以上も放置されていた阿部由香利さん。その心情を考えると、涙が出てくる。
そして、まだ発見されていない長男の行方は・・・。
また、秋山智咲容疑者も、よく一ヶ月も自分の部屋に放置させたな・・とも思ってしまう。
彼の言う事に逆らえなかったのだろうか。
その段階で、彼女は犯行を知っていたわけで、何とも思わなかったのだろうか?警察に通報することは考えなかったのだろうか?それとも、共謀して最初から計画したのか。そのあたりも気になるところだ。

そして一ヶ月も放置すれば当然腐敗が始まる。その異臭により、近所では騒ぎになり、警察までもが出動した。
さすがにまずいと思ったのだろう。急いで、その○体を相模原の墓地に埋めたのだ。

それから警察が来て、佐藤容疑者に対して、事情を聞いているのだが、彼は、「犬が二匹死んだ」と答えたという。そして、その後、犬を埋めた場所として、町田の山林を案内している。
当然犬は見つからないわけで、このあたりに埋めたが場所は忘れた、と答えたのだろうか。
そこから警察は特に突っ込むこともなかったのだと思う。

また、もう一つ問題が彼らに発生することになる。それは、阿部由香利さんの暮らしていたアパートの問題だ。
犯行の発覚を遅らせるためか、阿部由香利さんのアパートの家賃は、佐藤容疑者がその後の引き続き、代理人という形で払っていたそうだ。しかし1年ほどたったある日、彼女の長男の件で照会があり、これはまずいと思ったのか、「代理人だが、阿部さんは海外にいるので、部屋を解約したい」と解約をしているのだ。

そのように、ひたすら隠ぺい工作をしてきた彼ら。
しかし、犯行と言うのはいつかは発覚するものだ。

ここにきて、そのすべてのベールは明かされようとしている。
今後の捜査の進展に注目である。